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大阪穴場グルメ_盛り上がるBBQスタイル 福島の肉バル「VAMOS」で肉を食らう!/大阪ローカル穴場メシ情報[90]

大阪穴場グルメ_盛り上がるBBQスタイル 福島の肉バル「VAMOS」で肉を食らう!/大阪ローカル穴場メシ情報[90]

このお店にアメリカ人の友人と訪れたら、きっとこう言うに決まっている!「オーマイガー、ファンタスティック‼」って。 初めて訪れた肉バル「VAMOS福島店」は、それぐらいアメージングなお店やった……。

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コンセプトはカップルでも家族でも盛り上がるBBQスタイル 福島の肉バル「VAMOS」で肉を食らう!


このお店にアメリカ人の友人といっしょに訪れたら、きっとこう言うに決まっている!

「オーマイガー、ファンタスティック‼」って。

初めて訪れた肉バル「VAMOS福島店」は、それぐらいアメージングなお店やった。

その理由は後述するが、同店はこの連載で初登場となる福島エリアにある。


福島といえば大阪でいちばんホットなエリア。

未だに新規出店が絶えず、そのエリアをどんどん拡大させて、お隣の野田駅まで到達した。

いまさら言及する必要もないだろうけど、この福島で有名店になった飲食店は数知れず。

今回紹介する「VAMOS」は、福島駅から少し東よりのJR環状線の高架下にある。

正直、見落としていた場所だった。

聞けばオープンして4年だという。

オーナーの杉本昌隆さん(30)はこう振り返る。

「まだBBQブームが訪れる7、8年前に、淀川でBBQをやっていたんです。それからしばらくすると、入場料までとるようになって現在のBBQやキャンプの人気に繋がっていく。このお店もコンセプトが時代にマッチしたと思っています」

トイレの手洗い場もキャンプを彷彿とさせる。


「目指しているのはファミリーレストラン。
土日になると、2階はファミリーで埋まって、遅い時間になると若者グループがテキーラで乾杯。
BBQって老若男女楽しめるので、そんなお店にしたいんです」


2階はファミリー向け。

子どもが遊べるキッズスペースまで用意されていた。


付き出しはメキシコ料理でおなじみの「ナチョス」。

ソースはチリコンカルネで豆と肉を煮込んだもの。


お好みでスパイスを足していく。

さてさて、まずは「厚切り炙りトロ豚」(490円)と「噂の肉ぱん」(1000円)を注文してスタート。


豚肉は鹿児島の薩摩茶美豚。

お茶に含まれるカテキンが含まれた飼料で育てられているから「茶」という銘柄名になった。

この肉に火をさっと通して超絶な柔らかさに仕上げた。

噛む力がいらないほどトロトロで、生胡椒のピリッとした刺激が相まって実にええ感じ。


さらに「肉ぱん」は米国産の牛肉を特殊な調理で柔らかく調理。

これが、カツサンドを凌ぐ旨さ。

程よい噛み応えもあって、この量を食べてもペロリと完食。

ヤバウマなのだ!

こうなるともう止まらない。

人気の「BBQ串」(1990円)と「ワニの手」(1790円)にもチャレンジを……。


肉はサガリで、野菜は季節ごとに変化するとか。

この肉のボリュームよ。

厚みがあって、けっこうな大きさである。

その肉を串に刺して、ファンキーに食らうところがアメリカ流のBBQだ。

その隣に見えるのが……筋トレブームのなか、豊富なたんぱく質が摂れると最近人気の「ワニ肉」。


見た目は少々グロテスクだが、皮を剥いてしまえば鶏肉と遜色ない。

しかも、鶏のササミ肉よりもワニ肉の方が低脂肪・低カロリー・高たんぱくと言われている。

「ぜひ、こちらも召し上がってほしいですね」

こう勧められたのが「肉めしイクラ」(1350円)。

肉といくらのコラボ飯である。


この豪華さ。

確実に写真映えするヤツやないか!

味付けは二の次ではない。

この組み合わせがまた旨いのだ。

こんな贅沢な丼ぶり、見たことがない。

コンセプトはBBQ!


こんな料理で“おもてなし”されたら、そりゃ、会話も弾みますわ~。


VAMOS福島店
[住所]大阪市福島区福島8-1-1
[TEL]06-6131-4952
[営業時間]11:00~14:00
      17:00~23:30
[定休日]不定休






加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
加藤慶@おとなの週末

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

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