MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
更科甚吾郎(そば/国立)|ノスタルジックな店内で美味しいお蕎麦やうどんをご堪能あれ♪

更科甚吾郎(そば/国立)|ノスタルジックな店内で美味しいお蕎麦やうどんをご堪能あれ♪

この地で創業からおよそ50年、今も家族で切り盛りしている。当時から続く名物が、近くにある駅名と店主の名前の一文字をかけた「谷保天そば」だ。

perm_media 《画像ギャラリー》更科甚吾郎(そば/国立)|ノスタルジックな店内で美味しいお蕎麦やうどんをご堪能あれ♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

更科甚吾郎(最寄駅:国立駅)

古民家の風情もご馳走 半世紀以上も愛される国立の名物蕎麦

鰹節や鯖節、干し椎茸でダシをとり、醤油の風味を立たせた重厚感のあるつゆに、大きなエビ天と消化を助ける大根おろし、彩りのほうれん草が浮かんでいる。ちょっと太めに打った蕎麦は、もっちりとした弾力のあるコシと素朴な香りで、どこか懐かしい味わいだ。
 店主の出身地である飛騨高山の古民家をモチーフにした店内で、寒い日には炭を熾した囲炉裏端が特等席。ここに座って熱々をハフハフすすれば、身体の外と中からじんわり温まってくる。

谷保天そば
1100円

つゆに浸した衣がだんだんと溶けて、ひと口ごとにコクが深まる。他にシシトウの天ぷらも乗せている。伝統的な江戸蕎麦の味わいに、ホッとできる一杯だ

冷し甚吾郎
800円

揚げ餅を2個乗せて、ボリューム満点。こちらも昔からの名物メニューで、近くにある大学の学生に人気とか。餅1個の場合は50円引き

鴨鍋
1250円

鴨肉、白菜、豆腐、ネギなどたっぷりの具材がうれしい。中にはうどんも入っていて小ご飯付き。熱々を召し上がれ!

お店からの一言

店主 長瀬保夫さん

「ノスタルジックな店内で、お蕎麦やうどんを召し上がれ」

更科甚吾郎の店舗情報

[住所]東京都国立市東2-16-15 [TEL]0425-76-8186 [営業時間]11時~19時LO、火11時~15時LO、16時半~19時LO [休日]第3火、水 [席]全28席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR中央線国立駅南口から徒歩9分


電話番号 0425-76-8186

撮影/小島 昇 取材/菜々山いく子

2019年12月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
自家製粉にこだわる、2代続く町の蕎麦屋さん。北は北海道から南は島根県まで、各地の蕎麦農家から収穫の出来や時期に合わせて仕入れ、そのときいちばん美味しい玄蕎麦を店で挽く。
立ち食い蕎麦、そしてセルフサービスのチェーン系蕎麦店。そんな気軽に味わえる蕎麦屋が今、どんな蕎麦屋よりもおもしろ美味しく大繁盛中なのだ!! 東京、神奈川にあるお店11軒をドドンとご紹介!
天然や地物にこだわり季節感を大切にしている。当日、何が出てくるかは暖簾をくぐってみなければ分からない。
立ち食い蕎麦のトッピングの王様といえば、これはもう天ぷらである。
 そんな天ぷらが白眉の店が、本郷三丁目の『そば処 はるな』。
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカレーが美味しいお店をご紹介します。
最新記事
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「日本食冒険記」。これなんぞ?と思うでしょう。出演者は、訪日&在日外国人。飲食店で食事しながら日本食に対する思いを語っているのです。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は東京編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
「素直に美味しいと思える野菜を扱いたい」と八百屋を開いた小松さん。小さな生産者から無農薬で化学肥料を使わない野菜を仕入れている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル