MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
モンブランスタイル(ケーキ・スイーツ・カフェ/代々木八幡)|2種のモンブランは並んででも食べたい逸品☆

モンブランスタイル(ケーキ・スイーツ・カフェ/代々木八幡)|2種のモンブランは並んででも食べたい逸品☆

千駄木にある、行列必至の『和栗や』が2018年5月に開いたモンブラン専門店。メニューはモンブランが2種類だけ。

perm_media 《画像ギャラリー》モンブランスタイル(ケーキ・スイーツ・カフェ/代々木八幡)|2種のモンブランは並んででも食べたい逸品☆の画像をチェック! navigate_next

モンブランスタイル(最寄駅:代々木八幡駅)

ふわふわで軽~い和栗クリームの芳醇な味わいに感動

栗の風味は空気に触れると失われるため、握りたてを提供する寿司屋をイメージしたカウンター席のイートインのみ。すぐ食べてほしいとのことで、急いでモンブランクリームを口に入れると、かつてない栗の濃厚さと深みのある香りに衝撃を受ける。オーナーシェフの竿代信也さん曰く、「これが本当の和栗の味なんです」。栗へのこだわりもすごい。栗は、茨城県の自社農園と契約農家が栽培するお菓子に適した品種のみを使用。収穫してすぐに処理するため、とれたての栗ならではの風味が活きた、他では味わえないモンブランが味わえる。朝早くから並ぶ必要があるが、一度は食べる価値がある。

モンブラン デセル 一番摘み
和紅茶ラテセット 1850円

一番下は栗の旨みを楽しめる渋皮栗のクリーム。中にサクサクのメレンゲ、とろとろの生クリームが入っている。和紅茶は、栗との相性がいい紅ふうき

モンブランパフェ 厳選茎ほうじ茶
ラテセット 2100円

モンブランクリームの下に、渋皮栗のクリーム、栗のアイスクリーム、揚げた栗が入っている。トッピングの栗は+200円(11月以降は渋皮栗に変更)

お店からの一言

オーナーシェフ 竿代信也さん

「茶名人が手掛けたこだわりのお茶も自慢です」

モンブランスタイルの店舗情報

[住所]東京都渋谷区富ヶ谷1-3-3 [TEL]なし [営業時間]12時~(閉店目安は平日で18時頃、土・日・祝で19時頃) [休日]水(ほか臨時休業あり) [席]カウンターのみ、全8席/全席禁煙/予約制(入店のための整理券配布。平日は9時前、土・日・祝は8時前に限定数に達する場合あり)/カード不可 [交通アクセス]小田急線代々木八幡駅南口から徒歩2分、地下鉄千代田線代々木公園駅1・八幡口から徒歩2分


電話番号 なし

撮影/瀧澤晃一 取材/井島加恵

2019年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
こちらは本場のバスクチーズケーキと同じく表面は黒いが、味わってみると、見た目より香ばしさは控えめ。外側は少しふっくらとしているのに、内側はねっとりとろ~っとした食感でそのコントラストが面白い。
真っ白なビジュアルが美しい「モン・ドル」。カマンベールとクリームチーズを合わせたムース仕立てのレアチーズケーキだ。
白砂糖、合成甘味料、保存料、添加物を一切使用しないチーズケーキ専門店。様々なフレーバーのチーズケーキが揃うが、まず味わってほしいのが「ドライフルーツ レアチーズケーキ」。
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
最新記事
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
1977年開業のカジュアルイタリアン。一度聞いたら忘れられない店名は、オランダにある実在の地名である。
5回に渡って愛知からお伝えしてきた、この夏おすすめの極上の“冷んやり体験”。最後は、豊田市の山間部、旭地区に位置する『カントリーレストラン 渓流荘』を紹介しよう。
名古屋めしで欠かせないもののひとつといえば、きしめん。中でも暑い夏には、地元の人が“きしころ”と呼ぶ、冷やしきしめんがおすすめだ。大正12年創業。数々ある店の中でも美味しさに定評のある『宮きしめん』で味わうべく、店舗のある熱田神宮を訪れた。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル