MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
中華そば 銀座 八五(ラーメン/東銀座)タレ不使用の革新的なラーメン店!芳醇な鶏の香りがたまらない♪

中華そば 銀座 八五(ラーメン/東銀座)タレ不使用の革新的なラーメン店!芳醇な鶏の香りがたまらない♪

今から1年と少し前、革新的なラーメンが銀座で誕生した。それは一般的に必須とされる“かえし”(タレ)を一切使用しないスープ。

perm_media 《画像ギャラリー》中華そば 銀座 八五(ラーメン/東銀座)タレ不使用の革新的なラーメン店!芳醇な鶏の香りがたまらない♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

中華そば 銀座 八五(最寄駅:東銀座駅)

ラーメンの常識を超えた“かえし”不使用の極上スープ

生みの親は長年フレンチの世界に身を置き、旧京都全日空ホテルの総料理長も務めた店主の松村さん。上質な鴨と名古屋コーチンをベースにドライトマト、イタヤ貝などからとるダシに重ねるのが、なんとイタリア産の生ハムなのだ。調味料は塩だけで、それも味を調える程度だという。その味わいを例えるならば、とびきり上等なコンソメスープ。ため息の出るような深い、深い風味だ。

味玉中華そば
950円

やや黄色がかった麺は浅草開化楼特製。パスタに用いられるデュラム粉をブレンドしており、おだやかな小麦の香りと共にのど越ししなやかにスープに寄り添っている。豚バラ肉のチャーシューの上に振っているのが、マダガスカルの原生林で収穫された胡椒。柑橘系の爽やかな香りがコンソメを思わせる奥深い風味にマッチする。まさに記憶に残る一杯だ

お店からの一言

店主 松村康史さん

「8.5坪の小さな店ですが、ゆったり味わってください」

中華そば 銀座 八五の店舗情報

[住所]東京都中央区銀座3-14-2 [TEL]03-6228-4141 [営業時間]11時~15時、17時~21時※昼夜ともスープが無くなり次第終了 ※ランチタイム有 [休日]水、第2、4木[席]カウンターのみ、全6席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか東銀座駅A7出口から徒歩2分


電話番号 03-6228-4141

撮影/小島 昇 取材/菜々山いく子

2020年2月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
「ジロリアン」とも呼ばれる熱狂的なファンを持ち、首都圏を中心に約40もの直系店舗がある「ラーメン二郎」。その超人気ラーメン店をこよなく愛し、1人では行きづらいと思っている客の“ガイド役”を買って出ている学生がいます。早稲田大学の大学院修士1年の「清水くん」です。2020年1月からラーメン二郎に一緒について行く「レンタル二郎食べる人」のサービスを開始。160人以上をラーメン二郎に導きました。その“カリスマジロリアン”のインタビュー前編です。
麺モノはまさしくタンメンのみ。昼時ともなればこの一杯を求め、新橋界隈のビジネスマンが行列を作るのだ。
琥珀色のスープに映える黄が鮮やかな薄焼き卵、青菜の青、中央にあしらうナルトまで、完璧に配された見た目と味、その全ての要素が90年近く受け継がれる店の源、中華そばだ。作り上げたのは店主・久保さんの祖父である初代。
チャーハンを頬張る学生の横で餃子とビールを楽しむサラリーマン。大井町で長年愛される中華料理店の変わらぬ日常。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル