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おと週的料理系YouTubeの世界「Eat with Boki」

おと週的料理系YouTubeの世界「Eat with Boki」

ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回は世界的に有名なグルメ系YouTuberが登場! 韓国のBokiちゃんです。聞いたことがあるけどよくわからないって人も多い「ASMR」って何ぞやも説明しています。

perm_media Bokiちゃんの豪快な食べっぷりを画像でチェック! navigate_next

YouTube界の超ビッグネーム

さてさて、今回の「おと週的料理系YouTubeの世界」は、今まで紹介してきたYouTuberとはテイストを変えて、韓国人YouTuberのBokiちゃん

そういえば、本誌(紙のほう)で毎月連載していただいている女優の吉田羊さんも、2020年11月号で彼女の動画にハマっているという記事を書いてくださっていた。気になる方はこのバックナンバーもまだ若干数在庫がございますので書店などでご注文を、と一応営業しておこう。

話がそれてしまったが、Bokiちゃんである。色白でおめめパッチリ、ツヤツヤの黒髪。まさに“可憐”という言葉がぴったりな飛び抜けた容姿。ああ、私も来世ではこんな姿に生まれ変わりたい……。

このYouTube業界では、チャンネル登録者数が人気度を表す指針となっており、10万人=そこそこ名の知れた、100万人=大物と言われることが多い。そんな中で、彼女のチャンネル登録者数は560万人(2021年5月現在)である。

まごうことなき超ビッグネーム‼︎

彼女の動画は食事シーンを撮影したものなのだが、それは日常を切り取ったものとは一線を画し、ショーとして確立している! まずは用意されている料理自体を見てほしい。

韓国人にとってのご馳走、ケジャン(ワタリガニの醤油漬け)を大食いする映像では、オープニングから「う、旨そう。食べたい!」と思わずには居られないシズル感たっぷり

優秀なフードコーディネーターさんがスタッフにいて、食材の並べ方や魅せ方にかなり力を注いでいると思われる。

聴覚にも訴えかけるASMR動画

そして自己紹介と料理説明の後に始まる食事シーンが、これまた視聴者の食欲を刺激する。
なんせASMRなのだ。

「ASMR(英: Autonomous Sensory Meridian Response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚[1]。正式、および一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、直訳すると自律感覚絶頂反応となる」(Wikipediaより)

視覚ばかりか聴覚にまで訴えかけてくる! この咀嚼音を聞いているだけで、新鮮なエビのプリッ、コリッとした質感まで伝わってきて、何度身悶えしたことか。

深夜営業しているスーパーに冷凍エビを買いに走ったことさえある。

こちらはbokiちゃん

ダイソン並の吸引力! その比類なき口に震える

そして、Bokiちゃんのスゴいところが、というか生まれ持った才能と言えるのが、その口!

食べる前には上品な口元が……。

デカい握り! イカ2貫ならぬブリ2貫

ここまで開く!

巨大なブリの握りが縦に2貫! 顎関節の可動域がハンパじゃない。

豚足を食いちぎってるところ

この口で目の前の大量の料理を、あっという間に平らげてく。

こんなにスリムなのに、なんでよ!? というほどのボリュームもさることながら、これだけの量を食べるのってアゴの力も相当必要だと思うぞ、実際

そしてダイソン並みの吸引力も兼ね合わせているのだ! これほどの麺量を一気に啜り来むシーンはまさに爽快!アスリート級の肺活量を持っているに違いない。

と、いろいろ書いてきたけど、やっぱり一番の魅力はシンプルに美味しそうに食べているってことなのかも。料理を頬張った後の彼女の笑顔がなによりのご馳走だ。

最後にモンスター級のひと口を集めた動画をご覧あれ。クセになることうけあいだ。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
菜々山いく子

「おとなの週末」ライター歴15年。毎月の覆面調査により、これまで食べ歩いた飲食店は都内を中心に3000軒くらい。趣味は海釣りとYouTubeの視聴という陽キャと陰キャを行ったり来たりの生活を送っています。好きな食べ物はTKGと旬の時期限定の生イクラの醤油漬け。

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