MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
銀座でランチにおすすめの寿司店5選 夜より気軽にプチ贅沢

銀座でランチにおすすめの寿司店5選 夜より気軽にプチ贅沢

寿司店が集う銀座は江戸前寿司の粋と歴史がつまった街。夜は少し敷居が高いけれど、昼なら安心して頬を落とせる店を見つけてきました。

perm_media ≪画像ギャラリー≫銀座でランチにおすすめの寿司店5選の画像はこちらから! navigate_next

『おたる政寿司』@銀座

旬華(3278円)
取材時のネタはマグロ赤身、真鯛、サーモン、カンパチ、生ニシン、甘エビ、ホタテ、水ダコ頭、とびっこ。選べる1貫は4種類の中からぼたんえびをチョイス

生ニシンに水ダコ頭 北海道の海の幸を使った旬のネタに大満足!

小樽で創業80余年の老舗寿司店が11年前に銀座に出店。仕入れの7割は北海道から。朝夕2回の特別空輸便で、その日の朝、市場に並んだ鮮度抜群の食材が届き、銀座にいながら小樽本店の味が楽しめると評判だ。

ランチは3000円台~7000円台の7種類のセットが揃う。オススメは、

先付におすすめ握り9貫、選べる1貫、止椀、デザートが付く「旬華」(3278円)。
トロリとして優しい旨みの生ニシン、弾力のある水ダコ頭など、北海道ならではのネタの美味しいこと! この他、そばつゆのつけダレにウニと卵黄を加えて食べる、小樽の漁師直伝のいかそうめんが付いた「花一華」(3278円)も人気が高い。

花一華(3278円)
卵黄とウニを加えたそばつゆに浸けるいかそうめんは贅沢な味わい

にしん刺し(1518円)
骨切りをした生のニシンは見た目も美しい

住所:東京都中央区銀座1-7-7 POLA GINZAビル10階   
TEL:03-3562-7711
営業時間:11時半~15時(14時半LO)、17時半~22時(21時LO)
定休日:日
交通:地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口すぐ

『おたる政寿司』

『鮨処 順 銀座店』@銀座

大観(3800円)
中落ちやホタテ、茹でエビなど、約7種類のネタがのる海鮮丼に、カツオの刺身、サラダ、お椀が付く。刺身、小鉢の内容は日替わりだ

確かな目利きで仕入れた極上のネタを1貫ずつ存分に味わう

今年6月10日に移転オープンした『鮨処 順 銀座店』。白木のカウンター席に座り3800円の「大観」を注文すると、職人が1貫ずつ、流れるような動きで寿司を握るのが印象的だ。

まずはメイチダイ。美しい白身の高級魚で、繊細な旨みが実に秀逸。その後もテンポよく続き、ウニをのせたイカやヅケマグロ、穴子まで全10貫。

分厚いネタに赤酢を少し利かせた硬めのシャリがいい塩梅で満足至極である。


夜はコースが1万5000円からの高級店だが、昼も夜と同じネタを使っている。「嘘のない本物の食材でおもてなししたいんです」と、板長の高野仁志さん。心意気を感じるお得な昼寿司を、ぜひ堪能したい。

利休(3800円)
北海道産本まぐろの中トロは口の中でとろけ、淡路産の釣りアジは旨みが濃厚

ネタケースには約25種類の旬の魚介が並ぶ。お好みは1貫400円~

住所:東京都中央区銀座5-5-7 ニューギンザビル6号館1階 
TEL:03-6228-5612
営業時間:月~土11時半~23時(22時LOコースの受付は21時半まで。ランチ11時半~16時、ディナー16時~23時)、日・祝11時半~22時(21時LO コースの受付は20時半まで。ランチ11時半~16時、ディナー16時~22時)
定休日:無休
交通:地下鉄銀座線ほか銀座駅B3出口から徒歩1分

『鮨処 順 銀座店』

『魚河岸 次郎松』@銀座

江戸前特上握り(3600円)
写真手前左からホタテ、アジ、生ダコ、穴子、中段左からぼたんえび、ウニ、イクラ、玉、上段左から中トロ、真鯛、中トロ、カンパチ。内容は仕入れにより変更

ビル11階の開放的な空間でとびきりのネタの江戸前寿司をつまむ悦び

東急プラザ11階。壁面に飾られた仙台箪笥が目を引く和モダンな内装。奥に進めば、天井までとられた大きなガラス窓から築地方面の景色が一望でき、開放的な空間が広がる。

品川の人気店『寿司の磯松』のセカンドブランドで、寿司や天ぷらなど職人の技が光る江戸前料理を楽しんでもらおうというのがコンセプトだ。昼のイチオシは握り11貫に玉、お椀が付く「江戸前特上握り」(3600円)。

福島の米に米酢を利かせたシャリは上品な味わいで、豊洲や築地で仕入れるほか、函館や高知から直送される魚介の持ち味が際立つ。
寿司のほか、焼き物や天ぷら、煮つけといったつまみが多彩に揃うのも魅力的だ。

大海老と大穴子の天丼(1800円)
1本揚げの大きな穴子が見事。甘辛い特性の丼タレも美味

鮪のねぎ間串(2本)(1050円)
ふっくらしたマグロとネギの串焼きに山葵と柚子胡椒を添えて。常時30種類以上を揃える日本酒とも相性抜群

築地の景色を一望しながら高級寿司が楽しめる

住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座11階   
TEL:03-6264-5467
営業時間:11時~16時(15時半LO)、16時~20時(19時LO)
定休日:施設休館日に準ず
交通:地下鉄銀座線ほか銀座駅C2・C3出口直結

『魚河岸 次郎松』

『鮨 たじま』@銀座

ランチ握り(1300円)
握り8貫に玉子焼き、小鉢、お味噌汁がついてこの価格!昼は売り切れ終了のことも。平日限定
※写真はイメージです

豊洲などから仕入れる厳選食材と熟練職人の技が織り成す絶品の昼寿司

昼のお値打ちは8貫に玉子焼きが付いて1300円のランチ握りだ。夜は寿司懐石のおまかせコースが主流の銀座の個人店で、この価格はかなり破格だろう。しかし、実はここで最もおすすめしたいのはおまかせ握り4200円

天然ものにこだわった極上のインドマグロのトロをはじめ、ウニなどのネタが入るので、贅沢気分に浸るのにうってつけ。
威勢のいい店主・田島さんが小気味よく握る寿司を、心ゆくまで堪能したい。

おまかせ握りランチ(4200円)
ウニやトロなどの特上握り11貫、玉子焼き、小鉢、お味噌汁が付く贅沢な内容
※写真はイメージです

住所:東京都中央区銀座6-4-12 銀座KNビル5階 
TEL:03-3573-3433
営業時間:11時半~14時(13時半LO)、17時半~23時(22時半LO)
定休日:日
交通:地下鉄丸ノ内線他銀座駅C2出口から徒歩2分

『鮨 たじま』

『銀座 鮨 正』@東銀座

おまかせランチ(3500円)
ネタは日替わり。見目麗しいばらちらしに、職人技が冴える握り、両方味わえるのが贅沢なポイントのひとつ

全国から選び抜かれた珠玉のネタを上質な和空間で食す幸せ

天草の小肌に下田のキンメ、本マグロ……。その日仕入れた極上のネタが雄勝硯の漆黒の器に実によく映える。

口に運べば、宮城のササニシキに赤酢を使ったシャリがホロリとほどけ、まさに至福のひとときだ。


昼のおすすめは、日替わりの握り6貫に玉子焼き、小さなばらちらしなどが並ぶおまかせランチ3500円。白木のカウンターに趣深い6つの個室、銀座らしい品格漂う店内で寿司をつまめば、優雅な時間が過ごせる。

上ばらちらし(2600円)
ウニをはじめ、イクラ、マグロ、タコ、穴子、ホッキ、車エビ……。いろいろなネタのハーモニーに、思わず頬が緩む

お刺身(3000円~)
吟味された魚介の旨さが身に染みる

住所:東京都中央区銀座5-14-5 光澤堂GINZAビル地下1階 
TEL:03-3541-5882
営業時間:11時半~14時半、17時~22時半 ※変動あり
定休日:年末年始
交通:地下鉄日比谷線ほか東銀座駅4番出口から徒歩3分

『銀座 鮨 正』

撮影/鵜澤昭彦、西﨑進也(たじま) 取材/松田有美
※店のデータは、2021年10月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
新米が出回る時期は、秋の味わいを満喫できる「炊き込みご飯」がうれしい。ふたを開けた瞬間のヨロコビは、なんともたまりませんよね。栗やキノコ、銀杏などの旬食材を使ったものや、目にも舌にもうれしい贅沢具材をふんだんにあしらったものまでさまざまあり、目移り必至です!
かつて河岸があった日本橋は、江戸前寿司の粋と歴史がつまった街。夜は少し敷居が高いけれど、昼なら安心して頬を落とせる店を見つけてきました。
練馬の小料理店「あわび亭」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。で、“活きた”あわびならではの醍醐味を存分に味わえるおすすめが、あわびのしゃぶしゃぶ。[住所]東京都練馬区練馬1-35-1 [TEL]03-3557-7369
東京駅の定食店「米どころん 八重洲店」のランチグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ふっくらツヤツヤのご飯をお腹いっぱい食べたい!そんな時はここを訪れるべし。[住所]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 地下1階
三軒茶屋「三茶呑場 マルコ」は居酒屋のような雰囲気ながら、ひと手間かけた料理とお酒が楽しめる。米は店主の出身地・新潟県の三大コシヒカリブランドのひとつ「いわふね米」を使用。
最新記事
ひと言で言えば、安心感があって美味しく寛げるお店。松澤農園の野菜やみやじ豚をはじめ、基本食材は国産で生産者が分かるもの。
夜はなかなか手が出ないけれど、ランチなら高級店の炊き込みご飯も楽しめる!贅を尽くし手を尽くした味わいを存分に満喫させてくれる2軒をご案内します。
1985年、名バーテンダー高橋弘行さんが開業した九州きっての名門バー。鹿児島の旬の柑橘やフルーツを使ったカクテルが人気で、嘉之助蒸溜所のニューボーンも様々な飲み方を提案する。
美味しいのに、単体だと不思議と軽視されがちな気がするワンタン。なんだか妙にいじらしいその味わいを求め、街を徘徊してみました。
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
get_app
ダウンロードする
キャンセル