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【閉店】蕎麦きり はるきや(そば/茗荷谷)|石臼挽きの蕎麦で打つ「せいろ」

【閉店】蕎麦きり はるきや(そば/茗荷谷)|石臼挽きの蕎麦で打つ「せいろ」

「蕎麦きり はるきや」の店主の坂本佳代子さんは専業主婦から蕎麦職人になったという経歴の持ち主。そのせいか、蕎麦もつまみも料理上手のお母さんの手料理のように、どこか温かく優しい味がする。[アクセス]地下鉄丸の内線茗荷谷駅1番出口から徒歩8分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】蕎麦きり はるきや(そば/茗荷谷)|石臼挽きの蕎麦で打つ「せいろ」の画像をチェック! navigate_next

蕎麦きりはるきや(最寄駅:茗荷谷駅)

ひたむきな女性店主が打つ和みの蕎麦

石臼挽きの蕎麦で打つ「せいろ」はのど越しのいい二八。しなやかで、噛みしめれば粉の味わいが広がる。ほんのり甘めの汁との相性もよく、薬味に添えられた大根おろしが実に合う。
蕎麦はその時期の美味しい産地を使うが、ぶっかけが始まるこれからの季節に登場するのが福井産の在来種だ。味も香りも濃厚なので、汁に浸るぶっかけで使っても蕎麦がヘタレにくいところがいいという。シンプルにせいろを楽しむのもいいが、ここならではの「精進煮かけそば」もまたよし。ごま油の風味と野菜たっぷりの温かいつけ汁がほっこり和ませる。開店しておよそ1年半、メキメキと腕を上げていると評判の人気店だ。

せいろ
864円

飾らないが朴訥とした蕎麦の旨みを感じさせるせいろ。蕎麦は産地が変わるごとに味わいも少しづつ変化する

精進煮かけそば
1404円

柚子と三つ葉が香るつけ汁は、ごま油で具を炒めてからさっと煮ている

蕎麦きりはるきや

[住所]東京都文京区小石川4-3-6相良ビルB1F [TEL]03-6240-0529 [営業時間]11時半~14時LO、18時~20時半LO [休日]月~金 ※土日のみ営業 [座席]テーブル18席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通し代なし [アクセス]地下鉄丸の内線茗荷谷駅1番出口から徒歩8分 ※ランチタイム有

電話番号 03-6240-0529
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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