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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
丹想庵 健次郎|香り高い二種類の極上手打ち蕎麦と本格派の酒肴(そば/浅草)

丹想庵 健次郎|香り高い二種類の極上手打ち蕎麦と本格派の酒肴(そば/浅草)

「丹想庵 健次郎」は観音堂裏に店を構えて6年。店名の“丹想庵”は、店主の鈴木健次郎さんが修業を積んだ蕎麦の名産地・山形県天童市の蕎麦打ち寺から命名されたもの。ミシュランガイドのビブグルマンとしても選ばれている。[交]地下鉄銀座線浅草駅1番出口から徒歩10分、つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩6分 ※ランチタイム有

丹想庵 健次郎(最寄駅:浅草駅)

蕎麦粉は季節によって全国から最上級のものを求め、この日は秋田産を使用。みずみずしい喉ごしの二八は粉の風味が淡く漂い、田舎はしっかりとした香りが鼻腔をくすぐる。鹿児島県枕崎産の厳選したカツオ節をその都度削ってとったダシを使う「夏野菜の炊き合わせ」や、フランス産のジューシーな味わい深い鴨料理など、つまみも逸品揃い。昼は天ぷらなどが付く「本日のそば御前」が1000円から楽しめる。

二種もり
1500円

細打ちの二八蕎麦「もり」(手前)と挽きぐるみの香ばしさが後をひく「田舎」(奥)

しっぽく
1500円

自慢の鴨ロースのほか、かまぼこや野菜など7種類のネタがたっぷり

夏野菜の炊き合せ
850円

この日はトウモロコシ、ジュンサイ、翡翠ナスなど。店主が選りすぐった全国の地酒も充実している

丹想庵 健次郎

■『丹想庵 健次郎(たんそうあん けんじろう)』
[住所]東京都台東区浅草3-35-3
[TEL]03-5824-3355
[営業時間]12時~14時、17時半~22時半(土曜日は夜のみ)
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター6席、テーブル4席×3卓、個室4名2室・8名1室計34席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、夜のみお通し代500円別
[アクセス]地下鉄銀座線ほか浅草駅1番出口から徒歩10分、つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩6分 ※ランチタイム有

電話番号 03-5824-3355
2016年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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