『飯田商店』のラーメンを食べて難民支援ができるチャリティイベント #イベント#ラーメン 記事に戻る 飯田商店のトラック。湯河原の本店でこの日の朝打った麺と、店主渾身のスープを載せて参上!「日本の食を難民の心に届ける会」のメンバー。右から『雪ぐに』柴田店主、『とものもと』市原店主、『中村麺三郎商店』中村店主、『飯田商店』飯田店主、『麺 ふじさき』藤崎店主、『四つ葉』岩本店主、『Ramen FeeL』(現在は閉店)渡邊店主。ラーメンフリークなら思わず二度見する、そうそうたる面々だ飯田店主がこの日のために打った麺を、参加した若手店主たちが茹で、みんなでトッピング。「学びしかないです!」(市原店主)と、みんなとても楽しそうだこの日提供された醤油ラーメン。宗教上の理由から豚肉を口にできない難民も多いため、イベント時のラーメンスープやチャーシューは鶏が主体だ募金箱に次々と3000円が投じられていく。飯田店主はじめ店主たちは全員ボランティアで参加、募金はすべて難民支援のために寄付されるこの日だけの特製しおラーメン辛さとシビレがあとを引く担々麺。おかわりにも特製ピンバッジがついてくる28歳で「ラーメンの鬼」として知られる故・佐野実氏が打った麺に魅了され、まず麺を打つことから修行を始めた飯田店主。「僕たちが当たり前にラーメンを作れているのは、食材や器を使う道筋をつけてくれた先人たちのおかげなんですよね」 記事に戻る 日本一予約が困難な『飯田商店』のラーメンを食べて、難民支援ができるチャリティイベントがアツい