日本近海のマイクロプラスチック濃度は世界平均の27倍。唐津の絶景ルートで目の当たりにした、美しい海に潜む現実 #SDGs#サンドイッチ#佐賀 記事に戻る 漂着したブイがあしらわれた“プラ垣”が目印。通路のひさしやカフェのテーブル&イスには再生した海洋プラスチックが活用されている「このあたりは海流と季節風の影響、さらには入り組んだ狭い海峡によって、日本一漂着ごみが打ち上げられやすいとされています」と説明するスタッフの張嘉妍(ちょうかけん)さん直径1.2mの球体「オーシャンスフィア」は、海洋観測のデータを可視化した球体LED。海洋プラスチックが世界中の海を流れるようすが、リアルタイムで見られるペットボトルが目につく岬の海岸。小山さんによると、日時によって漂着するごみの量は異なり、この日はとても少ないそうだ漂流するプラスチックは年月とともに劣化し、砕かれて5mm以下の微細なマイクロプラスチックになる。海岸にはカラフルなプラスチック片が、拾えきれないほどたくさん落ちていた展望塔までは、海上に伸びる86mの白い桟橋を渡ってアクセス。入場料金は高校生以上1000円、小中学生500円、未就学児は無料海中展望室には24個の海中窓があり、約30種類の魚や貝類が見られる左から佐賀牛ミルフィーユカツサンド(2035円)、未利用魚のフィッシュ&オニオンリング(880円)、未利用魚のフィッシュサンド(1650円) ※価格はイートイン料金唐津の海岸で回収した海洋プラスチックを色分けし、再生ラボで砕いてフレーク状にしたものを活用する白をベースに黒と青のフレークを混ぜ合わせた、オリジナルチャーム「イカスミくん」が完成! 記事に戻る 世界中の海洋ごみが漂着する佐賀県唐津に、海洋プラスチックの専門施設が誕生! サステナブルなグルメも要注目