点心から飲茶、そしてバーという顔まで色とりどり……靭公園にある「FOREST TABLE」で流行りのモーモーチャーチャーを食す
落ち着いた雰囲気で軽くつまみながらお酒を……。
靭公園にある「FOREST TABLE」(フォレストテーブル)は別の一面もある。
なんと中国茶の取りそろえもすごいのだ。
バーカウンター奥の棚には、中国茶をこれほどそろえている。
もちろん、お酒を飲みながらやカフェをしながらでも、人それぞれの嗜好に合わせられるお店。
中華の後やカフェタイムにリラックスしながら食べるデザートもある。
それが「モーモーチャーチャー」(1400円)だ。
シンガポール発のスイーツで、呼び名はマレー語。
ココナッツの壁を食べながら、中にはタピオカ、それにアイスクリームが入っている。
これがこれが、美味いのなんの。
敏感な女子たちにはすでに話題、人気なんだそう。
ちなみに、時間帯によってお店の趣向が変わっていく。
夜の時間はディナーとバータイム。
お気に入りの「ハイランドパーク」のロックをオーダー。
この甘くて香りのあるスコッチに、出されたのが「数の子チーズ」。
この一品、入手困難で、もう手に入らないぐらい人気だ。
カズチーの食感が癖になって、ハマること請け合いだ(笑)。
続けて「グレンリベット」を。
雰囲気に酔いしれて、ええ具合に酔いも回って、気持ちよく帰路に……。
次回は点心をあてにお酒をガブガブ。
人それぞれ、いろいろな楽しみ方ができそうだ。
「FOREST TABLE(フォレストテーブル)」
[住所]大阪市西区京町堀1-8-11 ラクメンビル中2階
[TEL]06-6225-8639
[営業時間]11:30~24:00
[定休日]祝日
加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。
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