春の足音が近づく横浜。海風が心地よいみなとみらいエリアで、パン好き待望の祭典が開催される。記念すべき10周年を迎える「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」は、これまで以上のスケールで私たちを迎えてくれる。
祝10周年、過去最大規模で開催
2026年3月6日(金)から8日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークにて開催される「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」。10周年という節目の開催となる今回は、過去最大規模の出店数を予定し、さらに“初の2エリア制”で実施されることが発表された。
これまで多くのパン好きを魅了してきた同イベント。今回は会場構成も進化し、より多くの出店者と来場者が楽しめる形へと広がる。記念イヤーにふさわしいスケール感に、期待は高まるばかりだ。
「トートバッグ付き」最速入場券も登場
注目は、30分早く入場できる「最速入場券」。トートバッグ付きで、1月31日(土)10:00より一般発売開始となる。料金は4200円で数量限定。混雑が予想される人気イベントだけに、いち早く会場に入れるこのチケットは大きな魅力だ。
最速入場券(オリジナルトートバッグ付き)
料金:4200円(税込)
入場可能時間:10:30~(一般入場は11:00~)※「パン屋さんエリア」2エリアどちらにも入場可能
販売場所:チケットぴあ(URL:https://w.pia.jp/t/pannofes/)
※1月31日(土)10:00より一般発売開始。※なくなり次第終了
なお、通常の入場についてはチケットは不要。ふらりと立ち寄れる気軽さも、このイベントが長年愛されてきた理由のひとつだろう。
パンの香りに包まれながら、作り手のこだわりに出合い、新しいお気に入りを見つける――そんな時間を想像するだけで心が躍る。横浜の春を告げる恒例イベントは、今年さらに大きな盛り上がりを見せそうだ。
パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ
開催期間:2026年3月6日(金)~2026年3月8日(日)
開催時間:11時~17時
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
入場料:無料 ※パン屋さんエリアのみ一部入場時間帯は有料
文/おとなの週末Web編集部、ChatGPT



