沖縄の食文化と手仕事の魅力を一度に味わえる特別なイベントが横浜に登場。神奈川・横浜のビームス ライフ 横浜で開催される「ニューチャンプルー沖縄」では、沖縄フードや器が一堂に集まり、“沖縄の今”を体感できる。
沖縄フードとクラフトが集結。“チャンプルー文化”の魅力を横浜で
沖縄の食文化と器の魅力を紹介するイベント「ニューチャンプルー沖縄」が、神奈川・横浜のビームス ライフ 横浜で開催される。
沖縄は、日本最南端の島々として独自の風土を持ち、海の恵みや農作物、工芸、食文化など、さまざまな魅力を育んできた土地だ。さらに多様な文化が混ざり合い新しい価値を生み出す“チャンプルー文化”は、今もなお進化を続けている。今回のイベントは、その“沖縄の今”に焦点を当てた企画となる。
企画の背景にあるのは、沖縄の食シーンに惹かれた『B印MARKET -FOOD-』と、長年“やちむん”(沖縄の方言で「焼き物」のこと)をはじめとする沖縄の手仕事を紹介してきた『fennica』の視点だ。両者の感性が重なることで、沖縄の食と器を中心としたラインナップが実現した。
会場には、会場で楽しむ飲食コーナーと、自宅で楽しむ物販コーナーがある。
イベントには、沖縄の食文化を象徴するブランドが登場する。アルゼンチン帰りの味が沖縄でソウルフードとして親しまれている『ブエノチキン』、ドイツの伝統技術と沖縄の素材を掛け合わせたシャルキュトリーを提案する『TESIO』など、沖縄の風土と外からの視点が混ざり合って生まれた個性的な味わいが並ぶ。
さらに、沖縄の黒糖の個性を追求したラムやチョコレートのコラボメニュー、沖縄の素材を副原料に活かしたビールなども登場。食のラインナップからは、沖縄の食文化が持つ創意と作り手のこだわりを感じることができそうだ。
スイーツでは、沖縄・北谷(ちゃたん)に拠点を構えるヴィーガンアイスクリーム専門店『THREE STARS Ice Cream』のアイスクリームも提供される。乳製品、卵、白砂糖を使わず、フルーツや豆乳クリーム、きび砂糖で仕上げるアイスクリームは、沖縄の素材の魅力を感じさせる一品だろう。
また、器のラインナップでは、沖縄の伝統陶器“やちむん”を中心としたセレクトが展開される。内地出身の作家による自由な感性が光る作品や、ビームス ライフ 横浜限定の別注のカップや皿などが登場。
さらに、海ブドウやゴーヤをモチーフにしたガラスの箸置き、紅型のパネルなど、沖縄の文化を感じさせるアイテムも並ぶ。
沖縄の食と器の魅力が交差する「ニューチャンプルー沖縄」。特に注目したいのは、沖縄の素材とさまざまな文化が出会う“チャンプルー”(沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」のこと)な食のラインナップだ。沖縄の新しい魅力を、横浜で体感できる機会となりそうだ。
沖縄の食と器を通して、その土地の文化を感じる――そんな時間を楽しめる2週間。沖縄の風土と作り手の感性に触れに、足を運んでみてはいかがだろう。
ニューチャンプルー沖縄
実施期間:2026年3月13日(金)〜3月26日(木)
場所:ビームス ライフ 横浜 1F(神奈川県横浜市横浜モアーズ1F・2F)
※沖縄丸鶏製造所 ブエノチキンは3/20(金・祝)〜3/22(日)限定、TESIOは3/13(金)〜3/15(日)限定。
※全て税込価格。日程により提供内容が異なります。
文/おとなの週末Web編集部、ChatGPT














