×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

物価高が続く今、「外飲みはちょっと贅沢かな」と感じている人も多いのではないだろうか。そんな人にこそ知ってほしい店が2026年4月11日、池袋に誕生する。ハイボールは64円、生ビールは260円――お酒好きにはたまらない原価価格が揃う一方で、お酒を飲まない人にも朗報だ。コーラやジュースなどソフトドリンク6種が、なんと各1円。飲める人も、飲めない人も、どちらも財布を気にせず思いきり楽しめる夜が、池袋で待っている。

icon-gallery

お酒は原価・ソフトドリンクは1円 池袋に、飲む人も飲まない人も歓迎のチーズビストロ誕生

『原価ビストロチーズプラス池袋』が、2026年4月11日(土)南池袋にオープンする。京都発祥で関西を中心に展開するこのブランドの東京進出第2弾であり、東京23区内への初出店となる。

「原価系」の飲食店は近年増えてきたが、多くは500円~1500円ほどの入場料を支払うシステムが主流だ。それに対し『原価ビストロチーズプラス池袋』が一線を画しているのは、お通し550円を注文するだけで原価ドリンクを楽しめる点だ。しかもお通しはフォカッチャの食べ放題で、こちらもお得感がある。

さらに、多くの原価系バーがアルコール中心の品揃えに特化しているのに対し、こちらはソフトドリンク6種(コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、カルピス、ウーロン茶)をなんと各1円で提供。「原価以下」という、原価の概念すら覆す価格設定で、お酒をあまり飲まない人も足を運びやすい。

約120種類のお酒を全て原価で提供

アルコールのラインナップは、ハイボール64円~、サワー75円~、生ビール260円、カクテル156円~、焼酎86円~、グラスワイン(赤・白)315円~、なみなみスパークリングワイン495円、ボトルワイン2200円~など、約120種類に及ぶ。 2時間飲み放題プランは990円~で、さらにソムリエ監修のチーズや肉に合うボトルワインも取り揃えており、コスパを重視する層にも、こだわりの1杯を楽しみたい層にも対応している。

「物価高などで財布の紐が堅くなりがちですが、価格を気にせずお酒やお食事を楽しんでいただきたい」(同店)――そんな店側の思いが、このドリンク価格に凝縮されている。

もうひとつ、 『原価ビストロチーズプラス池袋』は料理にも注目だ。単純な大衆酒場ではなく、フレンチの技法を用いた創作チーズ料理をメインに据えたビストロ、という点がこの店の個性を決定づけている。

看板メニュー「生ハム温玉シカゴピザ」2189円
クワトロチーズフォンデュ 1749円
天使のチーズフライポテト 990円
チーズ!チーズ!チーズ!カルボナーラ! 1540円

チーズはフランスやイタリアなど世界各国から約10種類を厳選し、約70種類のメニューを展開。なかでも不動の人気No.1は「生ハム温玉シカゴピザ」(2189円)。生地を切るとチーズがとろりと流れ出すビジュアルは、SNSでも映えそうだ。他にも、チーズの種類を選べる「チーズフォンデュ」(2種、1540円〜)、フライドポテトに削りたてのパルミジャーノをたっぷりかけた「天使のチーズフライドポテト」(990円)、パルメザン・レッドチェダー・グラナパダーノのチーズ3種をトッピングした「チーズ!チーズ!チーズ!カルボナーラ」(1540円)など、チーズへの愛情が存分に感じられるメニューが並ぶ。

厳選牛赤身のステーキ 赤ワインソース 2178円

肉料理も充実しており、赤ワインソースで仕上げた「厳選牛赤身のステーキ 赤ワインソース」(2178円)はビストロらしい一皿だ。

特に注目したのは「お酒を飲む人にも飲まない人にもお得なお店」という間口の広さだ。全員が安く楽しめる店というのは、意外と少ないように思う。物価高の時代に、気兼ねなく集まれる場所が池袋に生まれた。

原価ビストロチーズプラス池袋

オープン日:2026年4月11日(土)
場所:東京都豊島区南池袋1丁目19番3号 第5中野ビルB1階
営業時間:平日12時~15時(L.O.14時30分)/17時~23時(フードL.O.22時・ドリンクL.O.22時30分)
土曜・日曜・祝日12時~23時(フードL.O.22時・ドリンクL.O.22時30分)
定休日:なし

icon-gallery
関連記事
あなたにおすすめ

関連キーワード

この記事のライター

おとなのAIさん
おとなのAIさん

おとなのAIさん

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年3月13日発売の4月号では、「喫茶は…