北海道発の食と映像の魅力を味わう複合イベント「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL (北海道フービーフェスティバル)2026」が、11月6日(金)〜8日(日)の3日間、札幌市内の劇場など複数の施設で開催されます。
「FOOVIE(フービー)」って?
2024年にスタートし、今年で3回目の開催となるイベント。札幌市、北海道新聞社、クリエイティブオフィスキューで構成する札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会が主催します。
映画祭の名称である「FOOVIE(フービー)」は、親しみのある略称で呼んでもらいたいという思いから生まれた“FOOD”と“MOVIE”をかけ合わせた造語。
2025年秋の開催では映画20作品の上映、映画関係者や料理人によるシンポジウム、フードイベント「サッポロフービーバル」市内50の飲食店が参加。市内同時開催の連携イベントなど、3日間を通して行われた30プログラムを国内外延べ1万人の来場者が食と映画のコラボレーションを楽しみました。
前年同様、次代を担う映像クリエイターとの出会いの場を創出する新たな試みとして、世界各国から寄せられた食にまつわる映画作品(カリナリーフィルム)を募集します。
今年は上映する「FOOVIESELECTION」をアワード形式に変更し、応募された中の最優秀作品をグランプリ(「FOOVIE賞」)として選びます。
オープニングをTEAM NACKSメンバーが飾る!市内飲食店が参加する食べ歩きフードイベントも開催
開催初日はカナモトホール(札幌市民ホール)にで、本映画祭のスペシャルサポーターを務めるTEAM NACS(森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、音尾琢真さんによる演劇ユニット)をはじめ、名だたる俳優や監督など国内外の映画関係者や気鋭の料理人を招きオープニングセレモニーを実施予定です。
札幌市内の各会場では、会期3日間を通して食にまつわる映画の上映やゲストが登壇してのトークイベント、作品にインスパイアされた料理人が手がけるメニューを楽しめる特別なランチやディナー会のほか、昨年同様、市内飲食店50店舗が参加した、食べ飲み歩きフードイベント「サッポロフービーバル」や、料理人が料理哲学や食への情熱を語り合う「世界料理学会」の札幌開催も予定しています。
作品にちなんだグルメが食べられるフービー!2025年は大泉洋さん主演作品のグルメ再現などを提供!
映画×食がテーマということで作中に登場するメニューやインスパイアを受けたグルメがいただけるのがこのイベントの醍醐味。
昨年は市原隼人さんが主演を務めた映画『おいしい給食 炎の修学旅行』の作中の給食や、大泉洋さん主演の映画『グッモーエビアン!』で大泉さん演じる矢口が作るカレー「ヤグカレー」を再現しました(スープカレー専門店「らっきょ」の井手剛さんが監修)。

このほか映画『機動警察パトレイバー 劇場版』の上映と合わせて、作品に登場する中華料理店「上海亭」にインスパイアを受けた炒飯をお弁当を提供するなど、食×映画の様々な試みで参加者を楽しませました。


今年のプログラム詳細は、フービー公式サイト(https://fooviefes.com/)、公式SNSにて随時情報更新しています。カリナリーフィルム募集の最終締め切りは7月末、詳細は応募サイト(https://fooviefes.com/guideline.html)にてチェックしてみてはいかがでしょうか?

今年はどのような作品、豪華メンバーが参加し、どのようなグルメが提供されるのか続報が楽しみです!
文/おとなの週末Web編集部、写真提供/CREATIVE OFFICE CUE

































