伝説の俳優・松田優作さん主演の「遊戯シリーズ」をモチーフとした新作映画『LAST DANCE 最後の遊戯』(企画・製作セントラル・アーツ)が2027年春の公開に向けて、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)を実施中です。
『あぶない刑事』『探偵物語』誕生のきっかけにもなった遊戯シリーズ
「遊戯シリーズ」は松田優作さんが殺し屋・鳴海昌平を演じて大ヒットした『最も危険な遊戯』(1978)、『殺人遊戯』(1978)、『処刑遊戯』(1979)公開の三部作。和製ハードボイルドアクション作品として、その後の『探偵物語』や『あぶない刑事』といった人気作誕生のきっかけとなりました。
『LAST DANCE 最後の遊戯』で主演を務めるのは、柄本佑さんと宇崎竜童さん。45年前に姿を消した鳴海の所在を探ることを暴力団から依頼された元刑事・三上雄斗役を柄本さん、村山市に潜んでいる鳴海と思われる男・黒崎亮二役を宇崎さんが演じます。
3部作を撮ったレジェンドスタッフが再集結!村川監督の故郷・山形県村山市が撮影を全面バックアップ
今作では、半世紀前の三部作全てで監督を担った村川透さん(89)をはじめ、企画・プロデュースの柏原寛司さん(76)、脚本の丸山昇一さん(77)、撮影監督の浜田毅さん(74)など、当時の製作の魂を知るレジェンドスタッフたちが再結集。
作品の舞台は、村川監督の故郷である山形県村山市。ほぼ全編におよぶ市内ロケでは、市役所、市民会館、東沢バラ公園といったロケーション提供から、熊対策、炊き出し、宿泊支援に至るまで、村山市の全面的なバックアップのもとで撮影が行われました。
村山市では、劇中に登場する市内の風景や施設を国内外へ広く発信し、地域の魅力を世界に届けるため、ふるさと納税の仕組みを利用したガバメントクラウドファンディング(GCF)を7月末まで実施中です。
寄付は映画のポストプロダクション費用や、海外展開を見据えた村山市のPR活動に活用し、市の観光振興へ活用されます。
また、寄附者への特典として、希望される方にはエンドクレジットへの名前掲載など、寄附額に応じた特典も用意されています。映画好きの方は「自分の名前をスクリーンで探す」という楽しみを設けてみてはいかがでしょうか?
ガバメントクラウドファンディング(GCF)寄附ページ概要
https://www.furusato-tax.jp/gcf/4994
企業版ふるさと納税をご検討の方は、下記村山市公式HP
https://www.city.murayama.lg.jp/shisei/zaisei/furusatonouzei/lastdance_nouzei.html
【募集期間】2026年7月31日(金)まで



