沖縄を代表するビールブランドのオリオンビールが『ちいかわ』との新コラボグッズを発表。シーサーをデザインした「キャップ」と「サファリハット」を、2026年8月21日から販売する。
※すべて価格は税込み
地元で愛され、観光客にも大人気のオリオンビール
1957(昭和32)年に沖縄で創業したオリオンビール。沖縄県内のシェアは8割を超えるという、地元で愛され続けているビールだ。近年では、アパレルブランドとコラボするなど“ロゴ”にも人気が集まり、グッズは沖縄土産の定番となっている。
ちなみにロゴの最初の右下が欠けている「O」は、“未完成の円”を表し、オリオンビールは常に未完成で、永久に理想を追い求めるという意味が込められている。そして「i」は人を表し、その上の円は、追い求める“完成された円”であり、沖縄の太陽を表しているのだそう。手がけたのは、グラフィックデザイナーの岸本一夫さんだ。
「ちいかわ×オリオンビール」のコラボシリーズは、2025年から展開中。ロゴを取り入れた、沖縄らしさを感じられるデザインで、Tシャツやマスコットぬいぐるみ、「オリオン クリアフリー ちいかわデザイン缶」などがこれまでに販売され、大人気。今回はシリーズ初となる帽子アイテムとして、シーサーが可愛い「キャップ」と「サファリハット」が登場する。




