コーヒー豆を使わず、お米だけを焙煎して作る飲み物「玄米デ・カフェ」。そのPOP UPが東京・青山で開催され、つや姫、山田錦など全国各地の14銘柄を展開するという。いったいどんなものなのか。
お米の飲み物ってどんなの? 各地の味わいを楽しめるPOP UP 9月7日~
玄米100%でつくられた、コーヒー豆不使用・ノンカフェインの“お米の飲み物”、「玄米デ・カフェ」。新米だけでなく古米も原料として活用でき、お米を独自の方法で焙煎することで、香ばしさやコクを引き出しているという。
玄米デ・カフェの原点は、日本有数の米どころである山形県庄内町。 今回のPOP UPでは、「つや姫」や「亀の尾」をはじめとする、全国各地のお米からつくられたものが一堂に会し、14銘柄を飲み比べることができる。
『株式会社MNH』は、約10年前からお米を「食べる」だけでなく、「飲む」という新たな活用方法に取り組んでおり、日本のお米の可能性が広がりつつある。
また、玄米デ・カフェも、ワインやコーヒーのように産地や品種によって味わいが異なるといい、それぞれのお米の風味を楽しめるだろう。
今回のPOP UPは9月7日~9月13日の1週間にわたり、Spiral Market 青山で開催される。コーヒーに代わる新たな飲み物を体験できるかもしれないPOP UPに、ぜひ足を運んでみてはいかが。
期間:2026年9月7日~9月13日
時間:11:00~19:00
場所:Spiral Market 青山(東京都港区)
【展開する14銘柄】
つや姫、こしひかり、あきたこまち、ななつぼし、ゆめぴりか、亀の尾、森のくまさん、恋の予感、にこまる、出羽燦々、夏の笑み、山田錦、月山ブレンド、鳥海山ブレンド


