×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

本誌スタッフが「未来に遺したいひと皿」をセレクト。今回は、カメラマン陣が、思い思いの料理を挙げました。日頃ご愛読いただいているみなさま、そして本誌が歩んできた25年の間に生まれたお店に感謝を込めてお届けします。

icon-gallery

カメラマン・鵜澤昭彦
本誌ではお馴染みの古株カメラマン。無類のマグロ好きで毎年自主トレと称して、マグロ漁船に乗り込んでいる。それもあってか、スタジオ撮影の後、マグロと酒が振る舞われることがあり、スタッフを喜ばせている。

『ファイヤーホール 4000 五反田本店』@五反田「四川料理火鍋(海鮮&加藤ポークコラボコース)」

『ファイヤーボール4000』の火鍋は、菰田 欣也シェフのコンセプト「最後の一滴までおいしく飲めるスープ」と「厳選極上食材」のコラボが魅力だ。

四川料理火鍋(海鮮&加藤ポークコラボコース)7150円

『ファイヤーホール 4000 五反田本店』四川料理火鍋(海鮮&加藤ポークコラボコース)7150円

見ているだけで汗が出てくる麻辣豆板醤スープ(旨み地獄の赤)と、自分が食材の代わりに浸かってみたい肉骨茶スープ(天国のやさしさの白)を同時に楽しめる。

まさに鍋を食べつつ、天国と地獄を行き来する快感がたまらない。

ひとり鍋もいいし、ワイワイみんなで食べるのもまた良い。

[店名]『ファイヤーホール 4000 五反田本店』
[住所]東京都品川区東五反田1-25-19
[電話]03-6450-3384
[営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時〜22時(21時半LO)
[休日]月
[交通]JR山手線ほか五反田駅東口から徒歩5分

カメラマン・貝塚 隆
キャリア45年、ベテランカメラマン。本誌ではお店撮影がメイン。今号の表紙を飾るなど艶のある写真で、本誌カメラマン陣からのリスペクトを集める。旅好きで、先日も島根取材組が入る数日前まで島根を旅していたほど。

『フラットリア』@高田馬場「五島列島ケンサキイカとサルディーニャ産カラスミの軽いバターソース」

早稲田通りの一角にあるイタリアン『フラットリア』。場所柄、気兼ねなく行けるのがいい。

料理は前菜からメイン、ドルチェまで楽しめるコースを堪能いただきたいが、特に食べてほしいのがパスタ。

中でもこのひと皿は、在日イタリア商工会議所主催のコンクールで優勝した逸品。

五島列島ケンサキイカとサルディーニャ産カラスミの軽いバターソース 3800円

『フラットリア』五島列島ケンサキイカとサルディーニャ産カラスミの軽いバターソース 3800円 ※写真はコースの場合の量

もちっとしたパスタにケンサキイカの甘み、カラスミの塩気と風味がしっかり絡む。ソースのバターのコクがいいアクセントでワインが進むこと間違いなしだ。

[店名]『フラットリア』
[住所]東京都新宿区高田馬場1-25-30
[電話]03-3205-9182
[営業時間]11時半~15時、17時~22時
[休日]月
[交通]地下鉄東西線ほか高田馬場駅7番出口から徒歩1分

次のページ
カメラマン・西崎進也『おとなの週末』での撮影歴は約20年。現スタッフでも屈指の長さを誇る。基本的にお…
icon-next-galary
1 2icon-next
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』編集部
『おとなの週末』編集部

『おとなの週末』編集部

「Premium YEBISU × 飯田商店 SPECIAL COLLABORATION 2026」イベント関連の詳細はこちら

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年10月15日発売の11月号では、「お…