MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
丸傳(うなぎ/椎名町)|1匹丸ごとを白焼き、うな重で堪能 天然うなぎの凄みを知る※閉店

丸傳(うなぎ/椎名町)|1匹丸ごとを白焼き、うな重で堪能 天然うなぎの凄みを知る※閉店

商店街の路地にひっそりと暖簾を出す店がある。昭和54年創業の「丸傳」だ。20年ほど前から天然うなぎを扱いはじめ、それが食通達の間に口コミで広まった。[アクセス]西武池袋線椎名町駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

【閉店】丸傳(最寄駅:椎名町駅)

「丸傳」で使用するのは主に岡山県児島湾産と琵琶湖産。前者は湾に住むアナジャコをエサにすることから「しゃこうなぎ」の名を持つ。身のしまりがよく、その味は力強さにあふれているのが特徴だ。後者は上質な脂がしっかりとのり、香りにもほのかな甘さを感じる。養殖ものが1匹250g前後なのに対し、天然は400g〜500gと、大きさと太さの違いは一目瞭然。 それを現在75歳になる和久田泰男さんが、一流の技で焼き上げる。1匹丸ごとを客の好みに応じて白焼き、蒲焼き、うな重に仕上げてくれるのもこの店ならでは。口にふくめば天然うなぎが持つ清々しい香りにまずは驚き、舌に吸いつくようなしなやかさと、脂の豊潤な甘みに思わず頬が緩むだろう。

うな重

表面はパリッとしながらも、なかはとろけるような口当たり。素材の凄みにひけをとらない、職人の技が光る

白焼き

身からあふれる澄み切った香りと甘みを存分に堪能したい

肝と頭焼き、奥は骨せんべい

注文したうなぎは、骨はカラリと揚げて、肝や頭のえり足の部分はタレ焼きにと、ほぼ捨てるところなく愉しませてくれる

丸傳

東京都豊島区長崎1-4-14丸傳ビル ☎03-3957-7766 [営]12時〜14時、17時半〜21時(20時半LO) [休]水(他に不定休あり) [席]カウンター10席、小上がり2席×2卓 計14席/全席禁煙/カード不可/予約必須/サなし、ご飯•お椀代として300円別 [交]西武池袋線椎名町駅北口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3957-7766
2016年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
毎年のようにテレビで流れる“ウナギが超高騰!”のニュースはどこ吹く風。なんとワンコインからうな丼が食べられる、新橋ビジネスマン感涙の店。
JR寺田町駅すぐという現在の場所で30年以上、前身の川魚の販売店から数えると80年以上の歴史を誇る。こちらの特徴はなんといってもその調理法。
熱々のうなぎとご飯をほおばると、脂のコクとタレの甘みを感じつつもすぅっと溶けるような食べ心地。大串がのる鰻重でも、最後まで飽きることなくお年寄りから子どもまでパクパクと箸が進んでしまう。
1681年創業。うなぎの名産地として知られる柳川を代表する名店だ。
関東では一般的と言っていいうな串。関西ではほとんど見かけることのないこのスタイルで、10年以上前から人気を集めている。
赤羽屈指の行列店で、言わずと知れた讃岐うどんの名店だ。一番人気は、ジューシーな鶏もも肉の天ぷらが3つと大根おろしがのる「かしわおろしぶっかけ」。
自粛期間中、“日本中が、もーやってらんない”となった期間、私が最もやってらんない気分になったのは、スーパーでおやつ関係が品薄になっていたことである。 そんな私を支えてくれたのは、フルーツゼリー。近所のスーパーではフルーツゼリーが品薄になることはなかった(苦笑)。 そこで今回は、私が大好きなレモンゼリーについて語ろうと思う……!
2011年3月12日に博多駅~鹿児島中央駅間の、全区間で開業しました。 九州新幹線の開業で、終点鹿児島中央駅で買える駅弁も充実です。 もちろん、南九州らしいメニューです。 そしてもう一つ。 鹿児島に行ったら、ぜひ食べたいと思っていたのが白熊です。 もう、全国区になったカキ氷です。 鹿児島で有名なアーケード天文館にある名店むじゃきに向かいました……。
リンゴを食べて育つ「津軽どり」を使ったチキンカツは、甘みがありプリッとジューシー。自家製のタルタルとすりおろしたリンゴを入れて煮込まれた濃厚なソースを合わせているため、カツに負けない味わいの「胚芽入りパン・ド・ミ」をセレクトしている。
かつて、徳川将軍家の茶の湯に用いる良質な水を汲み上げていたことが「御茶ノ水」の地名の由来だとか。この地で1899年(明治32年)に創業した老舗ホテル『龍名館』が営むのが、まさに日本茶をテーマにしたレストランなのだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt