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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
はなぶさ(うなぎ/渋谷)|渋谷にお目見え名古屋の本場さながらのひつまぶし

はなぶさ(うなぎ/渋谷)|渋谷にお目見え名古屋の本場さながらのひつまぶし

名古屋のご当地うなぎ飯。「はなぶさ渋谷店」で看板を張るのが本場そのままの味を受け継ぐひつまぶしだ。使用するのは矢作川の清流水で育まれた愛知県一色産のみ。[アクセス]JR山手線ほか渋谷駅宮益坂口から徒歩3分 ※ランチタイム有

はなぶさ渋谷店のひつまぶし(最寄駅:渋谷駅)

関西風に蒸さずに焼きだけで仕上げることで、凝縮した旨みや風味を愉しめる。脂ののった肉厚な身だけを選りすぐっているため、表面はカリッとしながらも中のトロリとした舌触りがたまらない。濃厚なたまり醤油と三河みりんを合わせて熟成させたコクのあるタレが、質の高いうなぎの魅力をあますところなく引き出している。

ひつまぶし
4300円

じっくり焼かれたうなぎの香ばしさがたまらない。ふっくら炊かれたご飯は愛知県産のコシヒカリをブレンドしている

スッキリとした
カツオのダシで味わい深まる

ワサビや海苔などの薬味をのせ、焼津産のカツオ節だけでとった雑味のないダシをかける。うなぎから脂がとけだし、濃厚なタレとあわさることで味わいがいっそう深まっていく

白焼き(小)
2800円

冷めないよう熱々の陶板にのせて運ばれてくる。レモンを搾って岩塩とワサビでいただけば、脂の甘みがさらにきわ立つ

[その他のメニュー]
上ひつまぶし5184円、うな丼3240円、カリカリうなぎボーン540円、肝焼き1080円、うなぎあんかけ茶碗蒸し1404円、フルーツトマトサラダ1404円、肝吸い540円など

名古屋はここが特徴

うなぎは関西風に蒸さない“地焼き”が基本。ご飯とうなぎをざっくりまぜてから、まずはそのまま、お次は海苔やネギなどの薬味と共に。そして最後はダシをかけてさっぱりと、3つの違った味わいを愉しめる

はなぶさ渋谷店

■『はなぶさ渋谷店』
[住所]東京都渋谷区渋谷1-15-20 はなぶさビル [TEL]090-3937-8723 [営業時間]11時30分〜22時(21時30分LO) [休日]不定休 [座席]テーブル2席×10卓、4席×2卓、カウンター16席、4名用個室1室、6名用個室1室、テラス席30席 計84席/テラス席以外は禁煙/カード可/予約可/サなし、夜はお通し代540円別 [アクセス]JR山手線ほか渋谷駅宮益坂口から徒歩3分 ※ランチタイム有

電話番号 090-3937-8723
2016年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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