MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
地鶏の旨さが炸裂!「地鶏専門店 とさか」は予約必須の人気店(鶏料理/新宿)

地鶏の旨さが炸裂!「地鶏専門店 とさか」は予約必須の人気店(鶏料理/新宿)

鹿児島の軍鶏と鳥取の大山どりの魅力を余すところなく味わえる専門店。朝締めの丸鶏を毎日仕入れ、店内で丁寧に捌いて仕込むから鮮度は抜群だ。ド迫力の大山地鶏半身揚げも見逃せない。

地鶏専門店 とさか(最寄駅:新宿駅)

各部位は様々な鶏料理に、骨はガラスープに使うから捨てる部分は一切ナシ。メニューはレバーのパテから鍋まで多彩に揃うが、まずは刺身や焼き物でシンプルに地鶏の真骨頂を味わうべし。もも肉や手羽など各部位を楽しめるド迫力の半身揚げも見逃せない。

大山地鶏の半身揚げ
1200円

特製ニンニク塩ダレに漬け込んで素揚げ。低温のラードで30分ほどじっくり火を通し、仕上げに高温で揚げれば皮はパリッと中はジューシーに仕上がる

軍鶏と大山地鶏の食べ比べ
1880円

旨みが濃厚で適度な歯ごたえのブランド「さつま若しゃも」とコクのある大山どりのもも肉とむね肉の網焼き。3種の味噌を使う自家製辛味噌や柚子胡椒で食す。予約必須だが開店直後や遅い時間なら飛び込みで入店できることも

地鶏専門店 とさか

■『地鶏専門店 とさか』
[住所]東京都新宿区新宿3-35-13 裕永ビル2階
[TEL]03-5368-1212
[営業時間]11時半~15時、17時~24時半(23時45分LO)、土曜日・日曜日・祝日:12時~24時半(23時45分LO)
[休日]不定休
[座席]カウンター8席、テーブル26席、計34席/禁煙席なし/予約可/カード可/サなし、お通し380円別
[アクセス]JR山手線ほか新宿駅東南口から徒歩3分

電話番号 03-5368-1212
2016年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
都内を中心に店舗展開する「鳥元」だが、立ち飲みスペースがあるのはここだけ。電車に乗る前でも後でも、サクッと寄れる気軽さが駅直結ならではの魅力だ。
東京駅丸の内駅舎内に位置する名門ホテルの地下1階。中に入れば駅の喧噪とは無縁の世界。
最高級比内地鶏の串焼きに、銚子港から届く地魚、70種類も揃える日本酒と、店の自慢は数多い。この「鳥すき焼」もそのひとつ。
「うちのタレは、関東大震災も戦争からも逃げ延びたんです」と語る、三代目の小川右二さん。空襲の際は先代が壺ごと持ち出して守り、その後も注ぎ足しながら受け継いでいるという。
久我山にある名居酒屋『器楽亭』が昨年オープンさせた博多水炊きの専門店。鶏ガラをずんどう鍋で7~8時間かけて強火で炊いた濃厚スープを、まずはひと口。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
208views F&D 最新情報
安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt