MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
日本橋MITSU|男前! 阿波尾鶏の炭火焼きをソムリエ厳選のワインで(焼き鳥/人形町)

日本橋MITSU|男前! 阿波尾鶏の炭火焼きをソムリエ厳選のワインで(焼き鳥/人形町)

基本の3串とサラダ、本日のブルスケッタ2種が揃って1300円とリーズナブルな晩酌コース、ここに赤白3種ずつあるグラスワインを合わせてまずは一杯。好みでそれに追加していくなんて使い方もおすすめ。※ランチタイム有

日本橋MITSU(最寄駅:人形町駅)

焼き鳥・オイスター&ワインの『日本橋MITSU』だ。焼き場はゆったりした本格的バーカウンターの一角。阿波尾鶏を使用した炭火焼きは、程よい歯応えとコクがあり、なかなかに男前な味わいだ。オーナーソムリエの吉田さんが厳選するワインは100種類以上。ワインリストがデイリーボトルのオール3000円から1000円刻み、解説付きで初心者でも選びやすいのもうれしい。食後はバーとしても楽しめる。

晩酌コース
1350円

串は、炭の香りとジューシーさがたまらない阿波尾鶏とネギの合い串、脂の旨さと食感がいいせせり、甘すぎないタレで肉々しいつくねの3種類。ブルスケッタはレバーパテとチリクリームチーズ。いずれもワインと相性抜群

生牡蠣盛り合わせ8P
4320円

産地直送の国内産オイスターもこちらのウリ。季節により産地や価格が変わる生牡蠣は350円〜。定番の焼き牡蠣1P200円も人気

アミ油で巻いた希少白レバー炙り
980円

程よく焼けたアミ油に包まれ、中にはとろける白レバーがぎっしり

焼き鳥希少部位
各260〜280円

「希少部位」「極め希少部位」がいろいろ揃っている。左から、ロード(食道)、ソリレース(足の付け根)、とっくり(胃)、つなぎ(大動脈)、軍鶏レバー。追加で頼んで、食感や味わいの違いを楽しみたい

プリマティラ デッレ ベネツィニ(赤)
ボトル 4000円

森の果実のような香りと柔らかなタンニンが魅力のイタリアのピノ。タレにもよく合う。

アンドレブルネル(赤)
ボトル 4000円

果実味もたっぷりあるけど飲みやすい南仏赤。

日本橋MITSU

■日本橋MITSU
[住所]東京都中央区日本橋人形町1-4-13 2階
[TEL]03-5645-2073
[営業時間]11時半〜14時、17時〜23時40分(23時LO)
[休日]日
[座席]カウンター13席、テーブル36席 全49席/全席喫煙可/予約可/カード可
[アクセス]地下鉄日比谷線・都営浅草線人形町駅A6出口より徒歩1分

電話番号 03-5645-2073
2016年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
比内地鶏と名古屋コーチン。日本を代表するふたつの地鶏を澄んだ鶏スープに入れ、中火で炊くこと90秒。
都内を中心に店舗展開する「鳥元」だが、立ち飲みスペースがあるのはここだけ。電車に乗る前でも後でも、サクッと寄れる気軽さが駅直結ならではの魅力だ。
東京駅丸の内駅舎内に位置する名門ホテルの地下1階。中に入れば駅の喧噪とは無縁の世界。
最高級比内地鶏の串焼きに、銚子港から届く地魚、70種類も揃える日本酒と、店の自慢は数多い。この「鳥すき焼」もそのひとつ。
「うちのタレは、関東大震災も戦争からも逃げ延びたんです」と語る、三代目の小川右二さん。空襲の際は先代が壺ごと持ち出して守り、その後も注ぎ足しながら受け継いでいるという。
自粛期間中、“日本中が、もーやってらんない”となった期間、私が最もやってらんない気分になったのは、スーパーでおやつ関係が品薄になっていたことである。 そんな私を支えてくれたのは、フルーツゼリー。近所のスーパーではフルーツゼリーが品薄になることはなかった(苦笑)。 そこで今回は、私が大好きなレモンゼリーについて語ろうと思う……!
2011年3月12日に博多駅~鹿児島中央駅間の、全区間で開業しました。 九州新幹線の開業で、終点鹿児島中央駅で買える駅弁も充実です。 もちろん、南九州らしいメニューです。 そしてもう一つ。 鹿児島に行ったら、ぜひ食べたいと思っていたのが白熊です。 もう、全国区になったカキ氷です。 鹿児島で有名なアーケード天文館にある名店むじゃきに向かいました……。
リンゴを食べて育つ「津軽どり」を使ったチキンカツは、甘みがありプリッとジューシー。自家製のタルタルとすりおろしたリンゴを入れて煮込まれた濃厚なソースを合わせているため、カツに負けない味わいの「胚芽入りパン・ド・ミ」をセレクトしている。
かつて、徳川将軍家の茶の湯に用いる良質な水を汲み上げていたことが「御茶ノ水」の地名の由来だとか。この地で1899年(明治32年)に創業した老舗ホテル『龍名館』が営むのが、まさに日本茶をテーマにしたレストランなのだ。
モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。備長炭で焼く芳しい串に奥深き味噌味の煮込み、加えてワイワイ陽気な喧騒にハマったら最後、ヤエチカに通うことになる。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt