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寿司処やまざき(寿司/築地)|ネタの魅力を引き出す“仕事”が活きる

寿司処やまざき(寿司/築地)|ネタの魅力を引き出す“仕事”が活きる

握り11貫の「菊」では、大トロ、中トロ、ウニ、イクラなどの高級ネタが満載! 口の中でネタと瞬時に一体となりハラリとほどけていく繊細な握りに職人の腕前の高さを感じる。白イカは軽く炙って塩と柚子皮をそえて、穴子は塩とツメの2種類でと、それぞれのネタの個性を引き出す丁寧な仕事がなされている。 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》寿司処やまざき(寿司/築地)|ネタの魅力を引き出す“仕事”が活きるの画像をチェック! navigate_next

寿司処やまざき【6号館】(最寄駅:築地駅)

3900円の一部

天然ブリ

ウニ

寿司処やまざき【6号館】

2016年12月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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持ち帰り専門の「ちよだ鮨」が手がけている立ち喰い寿司屋で、握りたての新鮮な生ウニや活貝、江戸前の各種ネタをお手頃価格で味わえる。シャリは精米したての米を使用し、店内で炊き上げている。
地元・神奈川県の小田原や、全国各地の漁港からの直送ネタにこだわる。すし酢は酒粕だけの濃いめの赤酢と、米酢入りの赤酢の2種を混ぜたものを使用し、シャリへの色付きをあえて控えめに作っているのだとか。
この道55年、銀座で修業を重ねたのちに自らの店を構えて42年。店主の野崎さんが握る寿司は、ほんのり甘めのシャリに自ら豊洲で仕入れた新鮮なネタがのる。
昭和元年に屋台から始まった老舗で、現在は3代目の主人がカウンターに立つ。ヒラメやボタンエビなど地元で水揚げされたばかりの地物をふんだんに揃えており、握りやちらしで味わえる。
流線型に整えられた、美しい姿に惚れ惚れするような握りだ。六本木の名店で腕を磨いた店主・下津さん。
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