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新潟県民のソウルフードとして知られるタレカツを東京に広めたパイオニア。特徴は、薄切り肉と醤油ベースの漬けダレ。新潟米「こしいぶき」を硬めに炊いたご飯も美味で、一気にかき込んでしまう。タレカツ 神保町本店[交]JR線ほか水道橋駅東口から徒歩3分、地下鉄半蔵門線ほか神保町駅A4出口から徒歩約7分 ※ランチタイム有

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タレカツ 神保町本店(最寄駅:水道橋駅)

新潟県民のソウルフードとして知られるタレカツを東京に広めたパイオニア。特徴は、薄切り肉と醤油ベースの漬けダレ。新潟産和豚もちぶたのモモ肉を丁寧に叩いて純正ラードで揚げ、有機醤油と魚介や鶏ガラなどでとったスープで仕立てた甘辛ダレにさっとくぐらせご飯に盛る。かつはカラリと歯触りよく、じわっとくるタレの旨みも格別。新潟米「こしいぶき」を硬めに炊いたご飯も美味で、一気にかき込んでしまう。

タレかつ丼

830円

野菜ヒレかつ丼

930円

[その他のメニュー]
二段もりかつ丼1030円、ヒレかつ丼1030円、タレ海老丼1030円、合いもり丼(タレかつ+タレ海老)980円、野菜かつ丼830円、かつ定食830円など

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タレカツ 神保町本店

電話番号 03-5215-1950

 

 

 

2016年4月号発売時点の情報です。

 

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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