SNSで最新情報をチェック

下町うまいもんグルメ散歩!門前仲町特集掲載店。住宅街にオープンした地元密着型ワイナリー。都内で醸造タンクを眺めながらワインが飲める希少なスペースだ。

画像ギャラリー

深川ワイナリー東京(最寄駅:門前仲町駅)

年間生産数は2万本、夏は国産ブドウ、冬はオーストラリア産のブドウを使い、ここで、造ったワインの試飲と販売、17時以降はワインと料理を楽しめるスペースとして営業している。醸造を担当するのは、醸造歴18年、無濾過ワインのエキスパートの上野浩輔さん。彼は通常のワイン造りの作業を行う他、夜はバーフロアにいるので、醸造に関する話を聞くこともできる。さらに本格的に醸造見学をしたい場合は、土・日・祝日に予約を。13時~と15時~の1日2回、醸造スペースでの説明や試飲サービスが受けられる。定員は各回20名まで。

ビーフストロガノフとバターライス

500円

つくば鶏の自家製ガランティーナ

500円

山形産マスカットベリーA(赤)

無濾過20ml100円、40ml200円、60ml300円、小売ボトル2100円

深川ワイナリー東京

[住所]東京都江東区古石場1-4-10 高畠ビル1階 [TEL]03-5809-8058 [営業時間]月・火10時~18時、水~日・祝10時~22時(食事は17時~21時半LO) [席]カウンター9席 計9席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、チャージ200円別(17時~) [交通アクセス]都営大江戸線ほか門前仲町駅4番出口から徒歩5分

電話番号 03-5809-8058

2017年5月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

あの人も大好きな うつくしき蕎麦 輪郭は淡く朧げ。しかし、どこか心の原風景を刺激する郷愁感溢れる香り...