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蕎麦と季節料理、どちらも主役。昼はサラリーマンが通う蕎麦屋として、夜は豊富なつまみで一杯、〆に蕎麦を手繰る居酒屋として。

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きよ川(最寄駅:日本橋駅)

日本橋の中心から少し離れた場所にあるにもかかわらず、夜は連日ほぼ満席で明るいにぎわいに満ちている。言わずもがな、この店がいかに地元で親しまれているのか一目瞭然なのだ。メニューは定番の和食から自家製ハムまで和洋折衷。というのも、店主の息子である料理長はイタリアンと日本料理を修業した経歴の持ち主で、「毎日来る常連さんが飽きないように」 との配慮を欠かさないから。店主が打つ蕎麦はやや粗挽きの二八。夜はどれも半サイズで注文できるのも、お客目線でうれしくなる。

江戸前穴子の白焼

950円

タコやわらか煮と夏野菜の煮あわせ

860円

活タコを使う柔らか煮は炭酸とささげを入れて煮ることで色もきれいに仕上がるそう。からしを添えて味のアクセントに

和牛タタキ サラダ仕立て

920 円

茄子の煮びたし蕎麦

900円(昼夜注文可)

きよ川

■『きよ川』
[住所]東京都中央区日本橋1-21-4
[TEL]03-3271-8435
[営業時間]11時~14時10分、17時~23時(22時LO)※ランチタイム有
[休日]土曜日・日曜日・祝日(予約は応相談)
[座席]カウンター9席、テーブル39席、計48席/全席喫煙可(昼は13時半まで禁煙)/予約可/カード可/サなし、お通し500円別
[アクセス]都営浅草線ほか日本橋駅D2出口から徒歩2分

電話番号 03-3271-8435

2017年9号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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