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卵の布団から勢いよくハミ出したロースカツ! 荒木町で60年続くとんかつ屋『とんかつ鈴新』の“かけカツ丼”だ。

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とんかつ鈴新(最寄駅:四ツ谷駅)

サクサクとしっとり ふたつのカツの食感を一杯で堪能
カツの半分にしか卵をのせないことで、衣がサクッとした部分と、しっとりした部分を両方味わえる。カツは茨木の大ヨークシャー豚を自家製ラードだけで揚げたもの。程よい水分量の生パン粉を使用しているため、衣が脂を吸い過ぎず、甘めの丼タレと重なってもくどくない。カツの香ばしさと肉の風味が際立つ、絶妙なバランスの丼だ。他に「煮かつ丼」、ウスターソースで食べる「そうすかつ丼」と、3種の丼が用意されている。

かけかつ丼

1200円

そうすかつ丼

1200円

煮かつ丼

1200円

最初はカツを卵でとじた“煮かつ丼”だけだったが、常連さんの要望で3種類も揃うに至った。

お店からの一言

「3種の丼からお好みを見つけてください」

とんかつ鈴新の店舗情報

[住所]東京都新宿区荒木町10-28 十番館ビル1階 [TEL]03-3341-0768 [営業時間]11時半~13時、17時~20時半(20時LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンター13席/全席禁煙/ディナーのみ予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄丸ノ内線ほか四ツ谷駅4番出口から徒歩5分

電話番号 ]03-3341-0768

2018年3月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

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