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北に南に、西に東に。民家や飲食店の間に、あちこちに伸びる路地も根津の魅力。中でもクネクネした路地、通称“へび道”は谷根千(やねせん)散策には欠かせません。

自分だけの路地を探す楽しさを知ろう

谷根千はざっくり言えば、JRと不忍通りに挟まれた小さなエリア。気の赴くままに歩いても、気がつけば足立区にいたなんてことはありません。となれば、路地探索です。クネクネと曲がっている様から“へび道”と呼ばれる谷中と根津を結ぶ細い暗渠は、数多くある路地の中でもカフェが多く、実に散歩のしがいがある路地なのだ。

谷中と根津を結ぶ“へび道”と呼ばれる路地

本格紅茶の『ペチコート・レーン』

さっそく谷中から根津に向かって歩いてみよう。その前に、入口には本格紅茶の『ペチコート・レーン』と、道を挟んで『ゴーストバーガー』が。ここでお腹を満たすもよし。この先に待つ美味麺まで我慢もよしだ。いやいや、散歩には買い食いだという方は、『菊見せんべい総本店』で煎餅を買うのもありです。

『ペチコート・レーン』
『ペチコート・レーン』。三崎坂のふもと、へび道の入口(出口)にあり、コーヒーと本格紅茶を楽しめるカフェ。名物のフレンチトーストをはじめ、ランチ時にはカレーやパスタなどもあり、食事も充実

モチモチのベーグルはイートインでも

木漏れ日の中、歩を進めればトートバッグ屋や可愛らしい雑貨屋などがお目見え。またいたる所に可愛らしい猫のオブジェやイラストもちらほら。何匹潜んでいるか探し歩けば、やがてベーグルの店『ル・ベーグ』が登場。モチモチベーグルはテイクアウトだけでなくイートインもできるので、小休止しちゃいます?

『ベーグルショップ ル・ベーグ』
『ベーグルショップ ル・ベーグ』。小麦は北海道産。砂糖は鹿児島産の生砂糖など、こだわり素材のベーグルを提供している。プレーンからスモークサーモンといったものまで様々な味わいを揃える
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自家製の焼き菓子を提供するカフェ『ア・ラ・パリジェンヌ』...
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おとなの週末Web編集部
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