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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
煮干そば 流。(ラーメン/十条)|芳醇な煮干しの旨みが押し寄せる、煮干そば

煮干そば 流。(ラーメン/十条)|芳醇な煮干しの旨みが押し寄せる、煮干そば

「煮干そば流。」の店主手塚さんは、中野にある煮干しそばの名店『さいころ』で店長を務めた人物。修業先で培った技術をベースに、クラシカルで、食べやすい味づくりを目指した。[アクセス]JR埼京線十条駅南口から徒歩1分 ※ランチタイム有

煮干そば流。(最寄駅:十条駅)

「煮干しラーメンは苦手」
そんな人にこそおすすめしたい煮干しそば


 スープの要とも言うべき煮干しは、産地の異なる3種類のカタクチイワシとマイワシ、ウルメの計5種類を使用。甘みや旨み、香りなど、目的別に5種を使い分けている。煮干しのダシを下支えするのは、ゲンコツがメインの豚骨清湯。チャーシュー用のバラ肉や肩ロース肉もスープで煮ているので、厚みのあるどっしりとした味が楽しめる。煮干し特有の苦みやエグミは皆無で、芳醇な香りと旨みだけをいい所取り。「煮干しラーメンは苦手」という方にこそおすすめしたい、ふくよかな味わいの中華そばだ。

煮干そば

写真:煮干そば(並)750円
国産の中力粉をメインに、2種類の外麦をブレンドした自家製の中太多加水麺。ゆるくウェーブのかかった形状で、もちもちとしている。

ダシの材料
煮干し(カタクチイワシ3種類・ヒラゴ・ウルメ)・ゲンコツ

つけそば(小)
700円

自家製麺の美味しさをダイレクトに楽しみたいなら「つけそば」がおすすめ。小麦の香り、甘みがよく分かる。煮干しが効いた甘酸っぱいつけ汁と刻み玉ねぎとの相性も抜群

油そば

写真:油そば(並)700円
煮干しを効かせたラードや醤油ダレなどを豪快に混ぜて楽しむ

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煮干そば流。

[住所]東京都北区上十条1-13-2 ☎03-6454-3983 [営業時間]11時~19時、土・日・祝11時〜18時(スープがなくなり次第閉店) [休日]火 [席]カウンター8席 [アクセス]JR埼京線十条駅南口から徒歩1分 ※ランチタイム有

電話番号 03-6454-3983
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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