MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
コラム
まとめ記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
日本橋に久保田で有名な新潟の朝日酒造が経営するお店|越後の蔵 にほんばし 越州(郷土料理/日本橋)

日本橋に久保田で有名な新潟の朝日酒造が経営するお店|越後の蔵 にほんばし 越州(郷土料理/日本橋)

日本橋の「越後の蔵 にほんばし 越州」は久保田で有名な新潟の朝日酒造が経営。越州は千秋楽という食用米を復活させて醸した酒で、同社の基本“食中酒”として料理に寄り添う味わい。と同時に、新潟の食を味わってもらおうというのが狙いだ。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

越後の蔵 にほんばし 越州(最寄駅:日本橋駅)

淡麗辛口滋味深い新潟の酒と郷土が育んだ酒肴の妙を

まずは食材を厳選した新潟ならではの酒肴がたまらない。貝柱のダシに根菜、里芋のとろみがいい「のっぺ」をはじめ、村上名物「鮭の酒びたし」、えごぐさという海藻を練り固めた「佐渡のえごねり」等々、間違いなく日本酒が進む。冷めても美味しい常田豆腐店の「栃尾の油揚げ」は、ねぎ味噌や納豆を挟んでも旨し。極め付けは力強くもすっと消えていく脂が旨い「のど黒塩焼き」か。まさに新潟の“ごっつお”三昧である。

日本海のど黒塩焼き
時価(4000円前後)

食べ応えも旨みも充分なのど黒。白身ながら濃厚な味わいで品のいい脂が旨い

越後名物のっぺ
720円

新潟の代表的な郷土料理のっぺ。冷やしても旨い。

越後の五種盛り
1480円(期間限定9/15まで)

酒肴は左上から時計回りに、佐渡のもずく、佐渡のえごねり、氷頭なます、鮭の酒びたし、干しずいきのきんぴら。各単品でも注文可

栃尾の油揚げ焼き
700円

ふっくら旨みのある栃尾の油揚げ。

越州 酒三昧(呑み比べ)
1500円

左から弐乃越州(吟醸)、悟乃越州(純米大吟醸)、参乃越州(純米吟醸)。軽快かつふくらみのある飲み口だ

越後の蔵 にほんばし 越州

東京都中央区日本橋2-2-16 共立日本橋ビル地下1階 [TEL]03-6225-2630 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時~23時(22時15分ドリンクLO)※ランチタイム有  [休日]土・日・祝 [席]カウンター8席、テーブル・座敷52席 計60席/カウンター席のみ禁煙/予約可/カード可/サなし・お通し500~700円別 [交通アクセス]地下鉄東西線ほか日本橋駅B3出口から徒歩1分

電話番号 03-6225-2630
2017年9号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
関連記事
海外はもちろん、国内への旅もなかなか難しい昨今。旅へ行きたい! という気分を満たすべく、都内で楽しめる全国の郷土料理店をご紹介! ここでは、北海道、広島、沖縄の店が登場。郷土の味と酒を楽しみながら、少しでも旅気分を味わってみては?
生産者から直送の新鮮な馬刺しに、オーダーが入ってから衣を付けて揚げた熱々の辛子蓮根、歯触りしゃっきりの一文字ぐるぐるなど、熊本が誇る旨いものが一挙に集結。そんな心魅かれる郷土料理に加えて、カウンター内にある焼き場で煙を上げるのが、日本最大級の地鶏「天草大王」の串だ。
炭火で丁寧に焼かれた名物の「銀鯖串焼き」をひと口含めば、パリッと焼かれた皮の食感の後にジュワリと脂が溢れ出す。そのあと繊細な旨みが押し寄せるが、脂はむしろサラリとしていることに驚く。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。
鎌倉・大町にある山形郷土料理『ふくや』の2号店。蔵を改装したホステルの1階という、異色の立地が面白い。
最新記事
ガッツリ食べたいときも、年末年始でお疲
れ気味のときも、どんと来いなのがこちら。「大阪讃岐うどん」の旗手が提供するのは、茹で置きは一切しない、釜抜きでむっちりとした食感が魅力のうどん。
ここでいきなりクイズです。本記事で紹介する9つの丼はどこのものでしょうか? 正解は記事の最後をご覧ください。店名なんて先入観を捨て、まずは価格と写真を見よ!
美しい彩りに気分が高まる盛り合わせ丼。全体的に薄衣で軽いが、衣の味をしっかりと感じられ、サクッとした歯触りも小気味いい。
人気のサバ缶に新たな商品が登場。それも恐らく業界初という。以前紹介したチョコのサバ缶とはまた違う異色なもの。一体どんな味なのか、サバジェンヌが実食しました。
ウイスキーの新しい可能性を探るカクテル、“ウイスクテイル”を広めているのが、店主の静谷さん。日本に9人しかいないマスター・オブ・ウイスキーのひとりだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル