MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
【閉店】喫茶室 ポワ(ナポリタン/新橋)|絶品のナポリタン!麺に絡み付くケチャップ味の香ばしさがソソる

【閉店】喫茶室 ポワ(ナポリタン/新橋)|絶品のナポリタン!麺に絡み付くケチャップ味の香ばしさがソソる

ニュー新橋ビルに店を構えて約45年。そんな昭和の喫茶店メニューの中で、ビジネスマンたちを虜にしているのがナポリタンだ。喫茶室 ポワ (POWA)[アクセス]JR線ほか新橋駅烏森口からすぐ ※ランチタイム有

【閉店】喫茶室 ポワ(最寄駅:新橋駅)

 宇野正人店長が25年ほど前に改良した味で、旨さの秘密は炒め加減。「自分はお焦げ風が好きなので、焦げ目が付く直前までしっかり炒めて香ばしさを出しています」と宇野さん。

 麺は茹でた後に1時間以上置いたもの。最初に具と麺をよく炒め、ケチャップを入れてからさらに焼く。すると麺に絡み付くようにケチャップが馴染み、酸味がまろやかな甘みに変わり、香ばしい香りが食欲をソソるひと皿に仕上がるのだ。

ナポリタン
690円

具はハム、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム。しっかり炒めているので酸味は強くなく飽きの来ない味。麺は1.9㎜を使用し、茹でた後は乾燥しないようサラダ油を絡めて1時間以上置いておく

[その他のメニュー]
ミートソース690円、カルボナーラ690円、エビピラフ670円、チキンピラフ690円、野菜サンド690円、アメリカンクラブハウスサンド850円、コンビネーションサラダ670円、コーヒーゼリー500円など

【閉店】喫茶室 ポワ

東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル2階 ☎03-3580-3764 [営業時間]10時~19時(モーニングは11時15分まで、食事は11時15分~17時半) [休]土・日・祝 [席]テーブル席、計88席/禁煙席な[アクセス]JR線ほか新橋駅烏森口からすぐ ※ランチタイム有

電話番号 03-3580-3764
2016年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
あんぱんで有名な『銀座木村家』の知る人ぞ知るメニューが、2階の喫茶で提供されている「小海老のカツレツサンド」だ。軽くふわっと付けられた衣はサクサクで、ぎっしり詰まったエビは絶妙な火加減でプリップリ。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
ソフトクリームには、静岡県産の本山茶の玉露をほうじて粉末状にし、練り込んでいる。そのため、ほうじ茶の香ばしさが生きている。
作り手から直接買い付けた紅茶に特化し、紅茶の普及に貢献してきた「ジークレフ」。だからこそ「他にはない紅茶スイーツを提案したい」と、喫茶オープン時から新メニューの開発に取り組んできた。
夏到来! 今年はマスク必須でこれまで以上に厳しい暑さとの戦いになること必至です。そんなときはつるつるっといただける爽快感抜群の冷やし麺が一番!! 冷やし中華や冷麺、ラーメンに、蕎麦、うどん。すすりにすすって見つけた三ツ星麺をご覧あれ。ほか、夏に効く「辛くて旨いもの」、この夏食べたい「アイス&ソフトクリーム」特集もあります。
24views 本誌紹介
赤羽屈指の行列店で、言わずと知れた讃岐うどんの名店だ。一番人気は、ジューシーな鶏もも肉の天ぷらが3つと大根おろしがのる「かしわおろしぶっかけ」。
自粛期間中、“日本中が、もーやってらんない”となった期間、私が最もやってらんない気分になったのは、スーパーでおやつ関係が品薄になっていたことである。 そんな私を支えてくれたのは、フルーツゼリー。近所のスーパーではフルーツゼリーが品薄になることはなかった(苦笑)。 そこで今回は、私が大好きなレモンゼリーについて語ろうと思う……!
2011年3月12日に博多駅~鹿児島中央駅間の、全区間で開業しました。 九州新幹線の開業で、終点鹿児島中央駅で買える駅弁も充実です。 もちろん、南九州らしいメニューです。 そしてもう一つ。 鹿児島に行ったら、ぜひ食べたいと思っていたのが白熊です。 もう、全国区になったカキ氷です。 鹿児島で有名なアーケード天文館にある名店むじゃきに向かいました……。
リンゴを食べて育つ「津軽どり」を使ったチキンカツは、甘みがありプリッとジューシー。自家製のタルタルとすりおろしたリンゴを入れて煮込まれた濃厚なソースを合わせているため、カツに負けない味わいの「胚芽入りパン・ド・ミ」をセレクトしている。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt