MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
名古屋エリア限定グルメ情報(39) ツブらな瞳にノックアウト! 名古屋駅構内で売られているひよこ型スイーツ「ぴよりん」

名古屋エリア限定グルメ情報(39) ツブらな瞳にノックアウト! 名古屋駅構内で売られているひよこ型スイーツ「ぴよりん」

名古屋のスイーツといえば、何を想像するだろうか? ういろう? それとも、鬼まんじゅう? ……和スイーツばかりだな(笑)。実は、名古屋駅構内でバカ売れしているスイーツがあるのだ。その数たるや、1日約500個! 週末ともなれば、800個が完売するという……。

perm_media 《画像ギャラリー》名古屋エリア限定グルメ情報(39) ツブらな瞳にノックアウト! 名古屋駅構内で売られているひよこ型スイーツ「ぴよりん」の画像をチェック! navigate_next

ツブらな瞳にノックアウト! 名古屋駅構内で売られているひよこ型スイーツ「ぴよりん」


名古屋のスイーツといえば、何を想像するだろうか?

ういろう? それとも、鬼まんじゅう?

……和スイーツばかりだな(笑)。

実は、名古屋駅構内でバカ売れしているスイーツがあるのだ。

その数たるや、1日約500個! 

週末ともなれば、800個が完売するという……。



そのスイーツとは、ひよこのカタチをした「ぴよりん」(1個380円)。

ツブらな瞳と見るからにやわらかそうなモフモフのカラダに、アラフィフの私も思わずキュンキュンしてしまう。

ナニ?

キモチ悪いって?

放っといてくれ!




ぴよりんは、名古屋駅構内・名古屋うまいもん通り広小路口にある『トラッツィオーネ ナゴヤ』に併設された『ぴよりんshop』で購入できる。


前出のノーマルなぴよりんのほか、チョコレート味の「チョコぴよりん」とイチゴ味の「イチゴぴよりん」(各430円)と、3種類の味が楽しめる。

ぴよりんの体の中身はどうなっているかというと……。

ぴよりん、スマン! 

後ろ半分をバッサリ切るぞ!


ってことで、これが禁断の(?)ぴよりんの中身。

バニラの香り豊かなババロアで愛知県が誇る高級食材、名古屋コーチンの卵を使ったプリンを包み込んであるのだ。

フワフワとした表面には、粉末状にしたスポンジケーキを全体にまぶしてある。


目とハネ、トサカ、クチバシはチョコレートでできていて、ご覧の通り、すべて手作業で行っている。

そのため、一つ一つ、微妙に表情が違う。

そこもまた、ぴよりんの魅力なのだ。


「名古屋らしいスイーツを作ろうと思ったのがきっかけです。
2011(平成23年)7月1日に販売を開始したのですが、昨年12月15日に累計販売個数が100万個を突破しました。
芸能人がインスタやツイッターなどSNSにアップしてくださったこともありました」と、
『ぴよりんshop』を運営するジェイアール東海フードサービス(株)の広報担当者が話すように、ぴよりんはメガヒットを飛ばしまくりなのだ。


で、1年を通じてケーキが最も売れるクリスマスには、毎年こんな商品を出している。

もう、ぴよりん好きにはたまらない!

写真のクリスマスケーキは2017年のもので、毎年デザインを変えているという。

11月初旬頃に予約の受け付けを開始するそうだが、12月初旬には完売してしまうほどの人気とか。

バレンタインデーやホワイトデー、ハロウィンにも限定商品が登場する。



今年7月(一部は6月22日から開催中)は、前出の『ぴよりんshop』と、名古屋駅構内・名古屋中央通りにある『カフェジャンシアーヌ』の2店舗で「ぴよりん Happy Anniversary」として、大々的にイベントを開催する。




まずは、7月1日(日)に限定販売するのが、ぴよりんを花のように真っ赤なイチゴで華やかに飾った「ぴよりんのバースディケーキ(10cm)」(700円)。

スポンジケーキの中にも生クリームとイチゴがたっぷりサンドしてある。

各店10個の限定販売なのでお早めに。


また、7月7日(土)までは、七夕にちなんで、桃の風味のババロアで包み、「Summer Valentain」と書かれた星型のチョコレートを飾り付けた「織姫ぴよりん」(500円)と、青色のトサカが凜々しい「彦星ぴよりん」(380円)が登場。


さらに、7月31日(火)まで、『カフェジャンシアーヌ』にて、トアルコトラジャコーヒー味のババロアとコーヒー-味のスポンジで包んだ「トアルコトラジャぴよりん」(430円)を、1日50個限定で販売する。

一方、『ぴよりんshop』では、1日30個限定で卵の形をしたカプセルに入った「卵型カプセルぴよりん」(500円)を販売。

カプセルの中から、そんなツブらな瞳で見つめられると、買ってしまうじゃないかっ!




「7月1日(日)から、ボールチェーンマスコットやストラップマスコットなどぴよりんオリジナルグッズも販売します。
また、ハッシュタグ“#ぴよりんおめでとう”で7月31日(火)までにインスタに投稿してくださった方の中から抽選で7名様にグッズをプレゼントします」
(ジェイアール東海フードサービス(株)・広報)


名古屋駅へ行ったら、ぴよりんを要チェックだ!

『ぴよりんshop』
[住所]愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋うまいもん通り広小路口
[TEL]052-589-0750
[営業時間]10時~20時
[定休日]無休


『カフェジャンシアーヌ』
[住所]愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋中央通り
[TEL]052-533-6001/
[営業時間]7時~22時(21時半L.O.)
[定休日]無休







永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
永谷正樹

1969年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動するカメラマン兼ライター。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌、グルメ情報サイトなどに写真と記事を提供。https://twitter.com/shuzaiya

関連記事
50歳を過ぎると、コッテリ系のラーメンを受け付けなくなる。町中華で食べるような、アッサリ系のラーメンを探すも、なかなか美味しい店に巡り合うことがない。 そんななか、愛知県三河地方に出張へ行ったある日、見つけてしまったのである。50歳過ぎのおっさんが心の底から求めていた、究極のアッサリ系ラーメンを……!
新型コロナウィルスの影響で、コロナ禍でオープンした店は、コンセプトにまずテイクアウトありきでメニューの構成を考えている。2020年11月、名鉄瀬戸線清水駅前にオープンしたばかりの『すし 葵』もその一つ。 イートインでも、テイクアウトでも、日常使いにぴったりのリーズナブルな寿司店として、この店を紹介しよう。
友達や仲間、恋人とお酒を楽しむのもイイが、がんばって仕事をした後や、なにか考え事をしたいときに、フラッと1人でバーへ立ち寄りたい。 バー応援企画、最終回となる今回は1人飲みにぴったりのバーを紹介しよう。
お酒を飲んでいると、口休めに甘いものを食べて口の中をリセットしたくなることはないだろうか?パフェやアイスクリームのような重たいものではなく、フルーツなどあっさりしたものを欲してしまう。バー応援企画の第2回目は、そんなときにオススメの店を紹介しよう。
新型コロナの新規感染者が減少し、ひと頃と比べると、名古屋の街にも活気が戻ってきたように見える。しかし、まだまだ客足が遠のいたままの業種がある。それがバーだ。そこで今回は、名古屋市内のバーの応援企画として、私、永谷正樹がオススメするバーを全3回にわたって紹介しよう。
最新記事
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
コロッケ大好きな店主が開いたコロッケ専門店。潰したものと角切りのものの合わせ技で、ジャガイモの甘みをしっかり表現したコロッケは、イカスミをはじめとするオリジナル味も楽しい。
野外で楽しむバーベキューといえば夏のイメージですが、寒い季節も人気を集めていることはご存知でしょうか。焚き火や炭火で、グリルに肉を豪快にのせて焼くだけでなく、冬は魚介など旬の食材で鍋料理も魅力です。そんな冬レジャーの新たなトレンド「ウインターバーベキュー(BBQ)」が楽しめる東京都内のBBQ会場で、焚き火の使用が解禁されました(一部会場では12月11日から)。会場は、都内なのでアクセスも便利、しかも手ぶらで行ってもOK!ゆらめく炎を前にゆったりした時間を過ごせば、みんなの心の距離もグッと縮まります。本格的な冬BBQのシーズン到来です。
get_app
ダウンロードする
キャンセル