コンビニチェーンの『セブンイレブン』で、鹿児島県への出店15周年を記念したフェアが開催される。2026年3月27日から始まっている「鹿児島出店15周年記念フェア」とは、いったいどんなものなのか。
鹿児島県限定フェア! 3月27日~4月9日の14日間
『セブンイレブン』が2026年3月27日(金)から4月9日(木)までの14日間、鹿児島県内のセブンイレブン218店舗(2026年2月末時点)で行うのは、「鹿児島出店15周年記念フェア」。鹿児島県への出店15周年を記念してご当地メニューなど計5品を販売するものだ。
『セブンイレブン』鹿児島県の初出店は2011年3月。2011年11月には鹿児島県と「包括連携協定」を締結し、地産地消商品の発売など様々な取り組みを続けているようだ。
今回のフェアでは、「鹿児島県の豊かな食文化を活かした商品の発売や、地域活性化に繋がる取り組みを通じ、これまでのご愛顧への感謝をお届けいたします」と同社。メニューはご飯もの、軽食、スイーツと全部で5品用意されている。
鹿児島の恵みが嬉しい 限定メニュー5品
■三杯酢が決め手 あんかけかた焼そば 630円(税抜)
「三杯酢が決め手 あんかけかた焼そば」は、「パリパリの揚げ麺にあんと三杯酢をかけて食べる鹿児島県民に馴染みのあるかた焼きそば」(同社)。九州産小麦を主に使用したという揚げ麺と、たっぷりの野菜と肉を使用したあんがいいコンビ。別添えの三杯酢(酢、醤油、みりん(または砂糖)を同量の1:1:1で合わせた調味料のこと)がさらに旨みを引き立ててくれそうだ。
■甘酢あんの特製天津やきめし 600円(税抜)
「甘酢あんの特製天津やきめし」は、やきめしと卵に、「南九州の醤油を使用した鹿児島で親しまれる甘く濃い黒酢あんをかけた」(同社)一品となっている。卵も鉄鍋を用いて1食ずつ焼き上げているとのことで、ぜひともアツアツに温めて、卵のふわふわ感と甘酢のにおいに浸りながら食べたい。
■期間限定コーヒーサンド ホイップクリーム2倍 220円(税抜)
「期間限定コーヒーサンド ホイップクリーム2倍」は、その名の通りこのフェアの期間限定で、使用されるホイップクリームが通常の2倍となる。「コーヒーのほろ苦さとホイップのまろやかな甘みが調和した鹿児島で人気の菓子パン」(同社)は、ほろ苦さと甘さを一度に味わえる一品だ。
■鹿児島県産抹茶使用 たっぷりホイップのダブルシュー 260円(税抜)
「鹿児島県産抹茶使用 たっぷりホイップのダブルシュー」は、抹茶とホイップクリームの2層のクリームが特徴。鹿児島県といえばお茶が名産品。「お茶の生産量日本一を誇る鹿児島県において、特に人気の高い知覧地域の抹茶を使用」(同社)した、鹿児島らしいスイーツとなっている。
■WたまごサンドBOX だし巻き玉子・たまご 398円(税抜)
軽食としては、「WたまごサンドBOX だし巻き玉子・たまご」を販売。味付けはからしマヨを使用した「鹿児島県で馴染みのあるだしの効いた「厚焼き玉子」を手軽に食べられるBOXタイプのサンドイッチ」(同社)。たしかに厚焼き玉子がそのままサンドされているビジュアルは圧巻で、なかなかコンビニでお目にかかることはないだろう。このサンドイッチを片手に、仕事や勉強も捗りそうだ。
鹿児島の子ども食堂に売上金額の1%を寄付
また、今回のフェアはただのフェアではない。『セブンイレブン』が鹿児島子ども食堂支援センターと連携し行っている「鹿児島みらいプロジェクト」の取り組みとして、売上金額の1%を地域の子ども食堂に寄付するという。
「鹿児島みらいプロジェクト」は、鹿児島県が課題の一つとして挙げている、県内の子どもの貧困率が全国より高い現状を踏まえ、地域の課題解決を目的として『セブンイレブン』と鹿児島食堂支援センターが行っている取り組みだ。
鹿児島県やNPO法人などと連携し、さまざまな取り組みを行っている『セブンイレブン』。鹿児島の子どもたちの未来がさらに明るくなることを願いながら、鹿児島の豊かな恵みをいただこう。
鹿児島出店15周年記念フェア
期間:2026年3月27日(金)~4月9日(木)
対象店舗:鹿児島県内のセブンイレブン218店舗(2026年2月末時点)
※店舗によって価格が異なる場合がある
※予定数が終了または諸般の事情により、店舗での商品の取り扱いがなくなる場合もある
※店舗によって一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合がある
※画像はイメージ
※情報は現時点でのもの。最新の情報はHPを確認










