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おっさん女子の吉祥寺パトロール(51) 夏はやっぱり吉祥寺で“冷たい麺”だよね、の件

おっさん女子の吉祥寺パトロール(51) 夏はやっぱり吉祥寺で“冷たい麺”だよね、の件

白いご飯が大好きなおっさん女子ですが、夏は白いご飯がしんどい季節……。というわけで今回は、冷たくて美味しい、吉祥寺の『冷たい麺』のお店を、独断で紹介してみようと思います。

perm_media 《画像ギャラリー》おっさん女子の吉祥寺パトロール(51) 夏はやっぱり吉祥寺で“冷たい麺”だよね、の件の画像をチェック! navigate_next

夏はやっぱり吉祥寺で“冷たい麺”だよね、の件


白いご飯が大好きなおっさん女子ですが(連載13回参照)、夏は白いご飯がしんどい季節……。

自炊も、気合の入らない冷やし中華、何の変哲も工夫もない素麺、超テキトーなサラスパのようなもの、ニセ釜玉風うどん、というマンネリ&惰性&料理の腕に問題あり……。

そんなメニューがローテーションされる季節……。


やっぱり、もっと手の込んだ、私には作れない冷たくて美味しい麺類が食べたいわよ。

というワケで、そんな観点から吉祥寺のお店を独断で紹介してみようと思います。

イラスト/スタジヲワンツー



まずは、コピス吉祥寺の地下にある和風な店名『そば処Z』。

ちなみにアトレヴィ三鷹にも入っています。

ここの夏限定の冷たい麺のメニューは豊富です。

なかでも私のイチ押しは『桜そば』。

桜エビの天ぷら(っていうかフリッター風)、大根おろし、ネギ、ほうれん草、海苔などがトッピングされ、思いっきり混ぜて食べます。

なんか私って、思いっきり混ぜて食べる食べ物が好きなのねと、この連載で己を知りました(連載34回参照)。

お蕎麦自体は、透明っぽいつるつる系で、夏にぴったり。

お好みでわさびをイン。

けっこうボリューミーで、『食べた感』があります。

もう少しあっさり系がいいなぁ、という人は『梅おろしそば』がいいかも。

こっちは、しらすと大根おろし&梅干しの超さっぱり系です。

なんか和風も飽きたわ……という人には、なんと『もち麦うどん バジル』という、イタリア風の攻めている冷たい麺もあるよ。

私は蕎麦屋では攻めないおっさん女子ですが、トマトの赤とバジルの緑のコントラストが涼し気なビジュアルでいいと思う。


パンチ重視のおっさんには、中華屋『B』の夏限定メニュー、『冷やし黒ごま坦坦麵』はどうでしょう?


いや、夏の冷たい麺にはパンチを求めているんだ~っ! という人なら、同じくコピス吉祥寺地下の『B』にGO! 

連載15回で紹介しましたが、何を食べても比較的合格点を出せる中華屋さんです。

ここの夏限定メニュー『冷やし黒ごま坦坦麵』はどうでしょう? 

ちなみに定番メニューの坦坦麵もパンチがあって美味しいです。

定番は、白ごま、黒ごま、エビ味、汁なしなど種類も辛さも豊富です。

担坦麵好きの方は、ぜひどうぞ!

ちなみに夏限定冷やし中華も“昔ながら”っていう感じのベーシックな感じですが、具沢山で美味しいです。

私の夏の冷たい麺大本命は、東急吉祥寺デパート内の中華料理『T』の、夏限定『冷やし中華そば』である!


しかし、私の夏の冷たい麺大本命は、東急吉祥寺デパートに入っている中華料理『T』の、夏限定『冷やし中華そば』である。

なんと、お値段にパンチがありますよ。

1998円(税込み)でございます。

普通麺と、ほうれん草を練り込んだ翡翠麺が選べるけど、これは好みかなぁ……と思う。

私は攻めないタイプなので、普通麺押し。

超極細ストレート麺で、具は、錦糸卵、エビ、イカ、チャーシュー、蒸し鶏、ナス、キュウリ、トマト、シイタケ、きくらげ、シャンツアイが乗っかっており、超ゴージャス。

さらにタレが、ゴマダレと醤油ダレが別々に運ばれてきて、なんと自分でブレンドして食べます。

単品で味わってもいいし、ブレンドしても美味しいです。

私は醤油派ですが、醤油3:ゴマ1くらいで、調節。

しかし、お味が上品なので、けっこうたくさんタレをかけてもOKよ! 

お値段だけの価値あり!

そして上品なわりに、満足感&満腹感があります。


私の作る貧相な冷やし中華とは一線を画すゴージャスな冷たい麺……。

自力が無理なら他力でOK! 

そんな人生訓すらひねり出せそうです……。







天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
天野七月@おとなの週末

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

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