MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
とんかつ激戦区・高田馬場で、絶対に食べたい店『とんかつ ひなた』

とんかつ激戦区・高田馬場で、絶対に食べたい店『とんかつ ひなた』

高田馬場のトンカツ店「とんかつ ひなた」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。「とんかつは、ご馳走だ」。このコンセプトこそが「とんかつ ひなた」の特徴そのものだろう。[住所]東京都新宿区高田馬場2-13-9

perm_media 《画像ギャラリー》とんかつ激戦区・高田馬場で、絶対に食べたい店『とんかつ ひなた』の画像をチェック! navigate_next

とんかつ ひなた(最寄駅:高田馬場駅)

とんかつ激戦区に新星のごとく誕生した次世代の名店。

 究極のとんかつ愛とでも言おうか。ひと皿を完成させるために、豚肉の選別から付け合わせのキャベツ、漬物、器にまで心を注いでいる。と、ここで写真の上ロースを見てほしい。まるで芸術品のような脂と赤身のバランス。使うのは薬膳漢方飼料で育った宮城県の漢方豚で、生産者を特定して一頭買いしている。肉質は脂が甘く、サックリと歯が入る柔らかさ。独自のブレンド油で揚げれば蒸し料理のように衣の中で甘みが増幅し、怒涛の如く肉の旨みが押し寄せる! 絶妙な火入れもポイントだ。

 15時以降の食べ比べコースも魅力。開店準備で各部位を試食した際、「ひと切れずつ味わうのが面白いのでは」と考案した。6種の部位に〆は小カツ丼と夢のようなフルコース。部位によりトリュフ塩などでの食べ方も提案しており、新たなとんかつ革命を予感させる。

上ロースかつ定食
(190g) 1800円(ランチは1500円)

肉と衣のバランスといい、見るからに美しく揚がった上ロース。ジューシーに仕上げるため、揚げ過ぎないよう気を付けているという。チャーシュースープ、ご飯、お新香が付く

食べ比べコース
3500円

注文は15時以降・2名以上で予約が望ましい

リブロース

脂身が豊富で赤身の旨みも強い

ロース

適度な脂で赤身がきめ細かい

ひれ

柔らかくてしっとり。トリュフ塩でいただくのがおすすめ

しきんぼ

外ももと内ももの間の部位

らんぷ

脂肪は少ないが肉本来の旨みが際立つ

とんとろ

首あたりの部位で脂が甘い。わさびと辛子でさっぱりと

ご飯(ソースかつ丼)

〆はリブロースひと切れをのせたミニ丼。中にも肉がひと切れ入る

豚汁(単品)
250円+150円でスープから変更可

腕の部位などを使う豚汁は野菜たっぷり。定食のスープにプラス150円で変更可

とんかつ ひなたの店舗情報

■『とんかつひなた』
[住所]東京都新宿区高田馬場2-13-9  [TEL]03-6380-2424 [営業時間]11時~14時半LO、17時~21時LO ※ランチタイム有 [休日]日曜日 [座席]カウンター14席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [アクセス]JR山手線ほか高田馬場駅早稲田口から徒歩5分

電話番号 03-6380-2424
2018年3月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
開店のゴングが鳴ると、たちまち大行列が。有楽町に暖簾を掲げて58年。上質なラードで揚げるカツを頬張ると、サックサクの衣と溢れる肉汁に、もうめろめろ。
業界は豚肉の部位食べ比べの波がきている。コース専門の珍しいとんかつ料理店として昨年夏に開店したのが『銀座かつかみ』。
とんかつ好きなら誰もが憧れる高級とんかつ。それは一体、如何なるものか? ちょっぴり高いけど払うだけの価値があるその魅力を確かめに、潜入取材してきました。
ブランドビルが立ち並ぶ7丁目の路地裏。昭和2年に洋食店として創業し、昭和45年に現在のとんかつ店として暖簾を掲げた。
最新記事
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
get_app
ダウンロードする
キャンセル