MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】パクチーファン(タイ料理/新橋)「パクチー火鍋」のグルメ記事と写真

【閉店】パクチーファン(タイ料理/新橋)「パクチー火鍋」のグルメ記事と写真

実食して厳選した「2016年最旬鍋 大調査!」特集掲載の一品。「パクチーファン」の「パクチー火鍋」は辛い中にもコクと旨みのある激辛スープと薬膳風味の白湯スープ、どちらも香辛料がたっぷり入っておりエスニック感満点だ。パクチー好きならずとも一度は食べてみたい、注目の鍋だ。[交]JR新橋駅烏森口から徒歩5分

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】パクチーファン(タイ料理/新橋)「パクチー火鍋」のグルメ記事と写真の画像をチェック! navigate_next

【閉店】パクチーファン(最寄駅:新橋駅)

組み合わせ自在の3つのタレとパクチーの根で鍋の味に変化を付けて

辛い中にもコクと旨みのある激辛スープと薬膳風味の白湯スープ、どちらも香辛料がたっぷり入っておりエスニック感満点だ。これだけでも充分旨いが、さらにパクチーソース、ゴマダレ、タイスキソース、パクチーの根が添えられる。パクチー、玉ねぎ、にんにくやシーズニングソースなどから作ったパクチーソースは少々酸味があり、これにパクチーの根をぱらりとかけると中毒性のある味わいに。また、激辛スープとゴマダレを合わせると担々麺風の味に、とアレンジは自由自在だ。鶏、豚のほか、独特のクセのあるラム肉が、濃厚スープとタレに抜群に合う。パクチー好きならずとも一度は食べてみたい、注目の鍋だ。

パクチー火鍋1人前
840円

(写真は2人前)注文は1人前から可(その場合、価格は980円)
肉にとき卵を絡めてから鍋に入れると、辛さがやわらぐ。3種のタレは混ぜても、それぞれで食べても◎

パクチー麻婆豆腐
750円

甜麺醤やコチュジャン、四川山椒などがたっぷり入る。パクチーと好相性

〆のラーメン
300円

麺は太めでボリュームがあるが、つるりと食べられる

【閉店】パクチーファンの店舗情報

東京都港区新橋4-18-4村上ビル3階 ☎03-6432-4177 [営]17時~23時半、金17時~翌4時 [休]日・祝(※12月は日・祝も営業、年末年始は12/31〜1/6休) [席]カウンター8席、テーブル2席×1卓、4席×3卓 計22席/禁煙席なし/カード可/予約可/お通し300円別 [交]JR新橋駅烏森口から徒歩5分

電話番号 03-6432-4177
2016年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
タイの宮廷料理人の味を受け継ぐ、都内屈指の人気店。本場の味はそのままに、日本人の口に合うメニューを厳選している。
東京都内に点在する自治体のアンテナショップでは、普段はお目にかかれない地方の特産品に出会えます。香川県と愛媛県が共同で運営する「せとうち旬彩館」の4月の「かくれた逸品」に選ばれたのは、香川の食品メーカーが開発した美味しいこんにゃく麺でした。
「ありそうでなかった、中華(広東)とタイ料理のいいとこどり」がコンセプト。屋台風の店内はカジュアルで、いつも活気に満ちている。
米麺で作るタイの炒め焼きそば“パッタイ”。後を引くコクと甘酸っぱさは、日本人の味覚にもっともハマるタイ料理のひとつだと思う。
ひっきりなしに訪れる客、エネルギッシュに飛び交う店員の声、ルミネの地下とは思えぬ、タイの屋台さながらの活気だ。現地から直輸入した調味料、スパイス、ハーブを駆使した、タイ人のベテランシェフによる料理は、どれを食べても本場の味に引けを取らない。
最新記事
20年前、私はひたすら世界を旅をしていました。南米から中米の旅を終えて、メキシコから国境を越え、いよいよ自由の国アメリカへ。テキサス州ヒューストンまでの夜行バスと図書館で遭遇した驚きのルールをご紹介します。
ハワイ名物から、オリジナルフードまで味わえるレストラン「ザ・アイランド」 1号店が12月2日、東京・銀座にオープンしました。現地定番の味や創意工夫を凝らしたメニューはもちろんのこと、ホテルのロビーのような洗練された店内も大きな魅力です。ゆったりとした時間が流れる優雅な空間で料理をいただけば、慌ただしい師走にあっても、南国ハワイにいるような自分だけのくつろいだ時間を送ることができるでしょう。
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
get_app
ダウンロードする
キャンセル