MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
粋な小料理と温かい空間に癒される!湯島『江戸の小料理ふ多川』

粋な小料理と温かい空間に癒される!湯島『江戸の小料理ふ多川』

居酒屋ではないし、割烹とも違う。「板前は置かないし、ひとりなので大層なことはできない。小料理屋ですね」とは店主の二川さん。

江戸の小料理ふ多川(最寄駅:湯島駅)

佇まいと料理に季節と江戸の粋を感じながら一杯

根っからの湯島育ちで、娘時代は芸者をしていたという二川さんが昭和50年にお母様と開けた店だ。落ち着いた中にもすっと潔い佇まい。供される「江戸の小料理」は簡素な中に粋を感じさせるのがいい。お通しの一汁一菜で一杯もよし、おぼろ昆布湯豆腐など小鍋立てや、づけ鮪山かけなんかもいい。女性のひとり客が多いというのも頷ける、居心地のいい色気がある。

下から時計回りに「春菊としめじの卵とじ」850円、「鮪とろ付け焼き」900円、「鯛竹輪」600円

ランチの「江戸飯」(950円)は、とろろと日替わりで焼き魚かお刺身、煮物とおみおつけがつく

本日のお通し一汁一菜は、しじみのスープとスナップエンドウ明太子ソース

お店からの一言

店主 二川芙沙子さん

「母や祖母 板前さんから習った味です」

江戸の小料理ふ多川の店舗情報

[住所]東京都文京区湯島3-10-8 [TEL]03-3831-4939 [営業時間]11時半~13時半、17時~22時半(LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]全17席/分煙/予約可/カード不可/夜・お通し代550円別 [交通アクセス]地下鉄千代田線湯島駅5番出口から徒歩3分

電話番号 03-3831-4939
2018年5月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
銀座でランチの約束が入ったら、まずはここを押さえるべし。仲買人が営む和食店で、主に北陸の漁場から届くとび切りの海の幸を引っさげ約1年前にお目見えした。
昭和35年創業というから60年近く続く、なんとも気取りがない定食屋の味を、ご主人・山岸さんが守っている。そのとん汁がまた、家庭的とも言えるほっとする旨さ。
静かな北鎌倉は夜になるといっそうひっそりとする。通りからさらに少し引っ込んだ『こころや』は、知らなければまず辿りつけない。
人形町・甘酒横丁にある会席料理店の名物。生の白胡麻の皮を取り、丹念にすって練り上げた純白の胡麻豆腐に、煎った白胡麻のタレをかけていただく。
裏路地のかくれんぼ横丁に位置する「肉会席 ゆかわ」。もともと料亭として使われていたという和空間でのランチは、前日夜8時までの完全予約制だ。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
197views F&D 最新情報
安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt