MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
ハムエッグで飲む!東京都内厳選4選!

ハムエッグで飲む!東京都内厳選4選!

ハムエッグって、朝食メニューでは?この企画タイトルを読んでそんな気持ちになった方に、我々は言いたい。ハムエッグは、呑みのよき友なんです!それを日夜実践しているライターの酔いどれ〜ぬオカモトが、マイコレクションから厳選してご紹介します!撮影・取材/岡本ジュン

perm_media 《画像ギャラリー》ハムエッグで飲む!東京都内厳選4選!の画像をチェック! navigate_next

店ごとに違うからハムエッグが止まらない!

 どうも。自称(ここ大事)ハムエッグ評論家の酔いどれ~ぬオカモトです。さていきなりですが、ハムエッグが朝食のおかずだなんて誰が決めたのでしょう?

 だってハムエッグは立派な酒の友なんですから! その証拠に酒場でハムエッグは当たり前にある。私なんてハムエッグで飲むことをライフワークにしているくらい。ということで、まさにこの企画は公私混同。張り切ってまいります! 

まずは西新井にある『ニブ』。

写真:肉屋のハムエッグ480円

ここは“ハムエッグで呑む”にハッシュタグしたいくらいの自分の中のハムエッグの聖地。名物の「肉屋のハムエッグ」は驚くほど黄身が大きくてプルンプルン。それを一気にぐっちゃぐちゃに白身と和えちゃって、別オーダーしておいた豚ほほ肉の塩漬け「グアンチャーレ」を食べるときにのっける。もぉ~~これサイコー! 残った黄身もグアンチャーレでぬぐうとこれまた官能の嵐。酒はさっぱりとどぶハイもいいしお燗もいい。迷ったら両方でも平気、平気。

東京都足立区関原3-28-11 ☎03-3886-2270 営18時~22時半、土・日・祝15時~で土は〜22時半、日・祝は〜 21時半 休火、不定休

技ありのハムエッグといえば、中野の『ブリック中野店』

写真:ハムエッグ400円

ふたつの目玉焼きが片方半熟、もう片方は固焼きという細やかさだ。秀逸なハイボールがあるバーなので、味付けは半熟がソース、固焼きは塩がおすすめ。ちょこんとついている辛子に醤油を混ぜるのも、合いの手にどうぞ。

東京都中野区中野5-61-3 ☎03-3388-1263 営17時~24時 休日・祝

毎度ハムが旨いなあと思うのが浅草の『水口』

写真:ハムエッグ530円

しかも目玉焼きにハムが刺さっているかなりフォトジェニックなスタイルなのだ。ケチャップとなぜかみかんも添えられていて色もカラフルだ。どんなつまみともうまくやれるのがハムエッグの強みだが、ここではシューマイとナポリタンを頼んで三角食べをすると幸せ感がグレードアップすること間違いなし!

東京都台東区浅草2-4-9 ☎03-3844-2725 営10時〜21時半(21時LO)、土・日9時〜21時半(21時LO) 休水

 そうそう洋食店も外せない。

麻布十番の『大越』はハムエッグもとことんハムが入っているのが素晴らしい。

写真:ハムエッグ500円

ハムエッグ+ ハンバーグ+ 赤スパはまあ鉄板だけど、ちょい贅沢にハムエッグ+ ポークソテーにあえて白いご飯というドリームチームはどうですか? お供は王道のビールで。

東京都港区東麻布3-4-17 ☎03-3583-7054 営11時〜15時、17時〜20時、土〜15時 休日

 さあさあ、ハムエッグで呑みたくなってきたでしょ? 酒場のハムエッグ、楽しいですよ。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連するキーワード
関連記事
最近巷をにぎわせている飲料と言えば、クラフトコーラ、レモンサワーにノンアルビール&サワー。評判の店に行ったり、飲み比べをしたりで、それらの評判に偽りなし!なのかどうかを確かめてみました!
あったか〜いご飯に、卵をのせ、醤油をまわしかけ、かっこむ。言ってしまえばそれだけの卵かけご飯。でもそれが美味しくて、今ではTKGと呼ばれるほどの人気メニューに。各店の個性も出てきて、様々な店で食べるのも楽しいです。そんなTKGのオススメ店5軒をご紹介!
冬の味覚で名前が挙がるものといえば「牡蠣」。生でも焼きでもフライでも、どのように調理しても美味しくいただけます。ここでは、「おとなの週末」で紹介した三ツ星店から5軒ご紹介します!
調理パンの王様的存在は何といってもカレーパンでしょう。揚げた生地のサクサクした食感に、ねっとりとした濃厚な具材の調和が食欲をそそります。 スパイシーな香り、食べた満足感……。「おとなの週末」が選ぶ東京都内で激ウマなカレーパンが食べられるお店はココだ!
寒さが身に染みる真冬は一杯のラーメンが恋しいもの。醤油に塩、味噌、とんこつ……。数あるジャンルの中から選ぶとしたら、この時期は辛さがじんわりとカラダを温めてくれる「担々麺」ではないでしょうか。名店が集う激戦区の東京から5店を紹介します!
最新記事
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
9カ月にわたりシーズンが続く女子プロゴルファー。身体が資本のアスリートですが、個人競技のため食生活の管理は完全に個々に任せられています。旅から旅への遠征が基本で外食も多いため、食事の時間は心身どちらにも大切です。そんな心と身体を解きほぐす“ハートめし“を、女子プロの皆さんが教えてくれます。今回登場するのは”れいちぇる“こと臼井麗香さん。先日も、スタンレーレディスゴルフトーナメント(10月8日~10日、東名CC)で初日に首位に立つなど好調なプレーが目立ちます。れいちぇるが推す地元・栃木県鹿沼市のとっておきのお店を紹介します。
人気貝料理店でありながら、1日100食売れる弁当はバリバリの台湾料理! 系列店が台湾にあるため、本場仕込みの「ルーロー飯」(豚角煮飯)と「ジーロー飯」(鶏肉飯)を日本人の口にも合うように、丁寧に拵えてある。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
今も昔も製麺所を営み、麺類の美味しさは中華街でも指折り。当然“冷やし”でもその旨さを堪能できる。
get_app
ダウンロードする
キャンセル