MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
【閉店】徳記|八角が香るタレに麺をつけるとこれまたハマる味(中華料理/横浜)

【閉店】徳記|八角が香るタレに麺をつけるとこれまたハマる味(中華料理/横浜)

 シンプルな醤油ラーメンに別添えの豚足。名物「豚脚麺」を頼むと、この2皿がやってくる。まずは豚足をパクリ。

【閉店】徳記(最寄駅:元町・中華街駅)

プルプルしたゼラチン質に八角を利かせた醤油ベースのタレが染みて、なんとも美味。すかさず麺をすすり、スープを飲む。豚足のタレの余韻と滑らかな自家製玉子麺、滋味深い醤油スープが口中で幸せなハーモニーを奏でる。ほか、塩味と火加減が抜群の野菜の炒め物など、気になるメニューが満載。55年以上続く歴史ある味を心ゆくまで楽しみたい。

豚脚麺(とんそくそば)
1030円

創業当時からの看板料理。醤油ベースのタレは日本人の口に合うようアレンジされたもの。下茹でしてから下味をつけ、さらに揚げて……と手間暇かけて仕上げた豚足は臭みが皆無。2日間煮込まれ、味がしっかり染みている

季節野菜の色彩炒め
2160円

使用する野菜は約10種類。塩だけで野菜本来の味を際立たせ、シャキシャキした歯応えも抜群

ラーメンと豚足を別盛りにするのは、繊細なスープの味を壊さないようにするため

お店からの一言

3代目 李 寅和さん

「豚足と麺を交互に食べて余韻と調和を楽しんでください」

徳記の店舗情報

[住所]神奈川県横浜市中区山下町166 [TEL]045-681-3936 [営業時間]12時~14時、17時40分~20時、土・日・祝12時~15時、17時40分~20時 ※ランチタイム有 [休日]水(祝の場合は営業、翌日休) [席]全30席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [交通アクセス]JR根岸線石川町駅北口、みなとみらい線元町・中華街駅2番出口から徒歩8分

電話番号 045-681-3936
2018年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
やって来ました横浜中華街。数多の選択肢がひしめく中で、悩んだらいつも入ってしまうのがこの店。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
世界各国で人気を博す、香港の点心専門店による日本1号店。「ホテルクオリティの味をもっとカジュアルに」を掲げ、厨房でイチから作る点心はできたての提供を徹底。
由比ヶ浜駅と一体化しているディープな中華料理店。地域密着の家庭的な店だが、約20種揃う点心をはじめ、スペアリブのトーチ蒸しや漢方食材入りの薬膳火鍋など、本格中華が手頃に味わえる。
自粛期間中、“日本中が、もーやってらんない”となった期間、私が最もやってらんない気分になったのは、スーパーでおやつ関係が品薄になっていたことである。 そんな私を支えてくれたのは、フルーツゼリー。近所のスーパーではフルーツゼリーが品薄になることはなかった(苦笑)。 そこで今回は、私が大好きなレモンゼリーについて語ろうと思う……!
2011年3月12日に博多駅~鹿児島中央駅間の、全区間で開業しました。 九州新幹線の開業で、終点鹿児島中央駅で買える駅弁も充実です。 もちろん、南九州らしいメニューです。 そしてもう一つ。 鹿児島に行ったら、ぜひ食べたいと思っていたのが白熊です。 もう、全国区になったカキ氷です。 鹿児島で有名なアーケード天文館にある名店むじゃきに向かいました……。
リンゴを食べて育つ「津軽どり」を使ったチキンカツは、甘みがありプリッとジューシー。自家製のタルタルとすりおろしたリンゴを入れて煮込まれた濃厚なソースを合わせているため、カツに負けない味わいの「胚芽入りパン・ド・ミ」をセレクトしている。
かつて、徳川将軍家の茶の湯に用いる良質な水を汲み上げていたことが「御茶ノ水」の地名の由来だとか。この地で1899年(明治32年)に創業した老舗ホテル『龍名館』が営むのが、まさに日本茶をテーマにしたレストランなのだ。
モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。備長炭で焼く芳しい串に奥深き味噌味の煮込み、加えてワイワイ陽気な喧騒にハマったら最後、ヤエチカに通うことになる。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt