MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
丸和(とんかつ/関内)のグルメ取材記事と写真

丸和(とんかつ/関内)のグルメ取材記事と写真

丸和 (まるわ)は横浜で暖簾を掲げて20年余り、今も行列が絶えないとんかつ実力店。肉質が緻密で柔らかく、クセがない千葉県の林SPF豚を、高温のラードでカラリと揚げている。[交]みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩3分、JR根岸線関内駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》丸和(とんかつ/関内)のグルメ取材記事と写真の画像をチェック! navigate_next

丸和(最寄駅:馬車道駅)

きつね色の衣×ロゼ色の赤身の妙技

きつね色の衣は一見ワイルドな揚がりだが、イギリスパンで作る生パン粉のおかげで優しい口当たりを実現。肉は淡いロゼ色でジューシーな仕上がりだ。その醍醐味を味わうなら、ぜひ「ロースかつ定食」を試したい。肩に近いサシの入った部位を使っており、厚さは3㎝以上。極厚ながら噛めば驚くほど柔らかく、職人技を実感できる。

ロースかつ定食
1900円(夜2200円)

豚1頭から8枚程しかとれない部位を使うため、数量限定。開店10分で売り切れることもある。300gの特大ロースは油から上げたら約30秒蒸らし、余熱で火を通すのが肝だ。岩塩やオリジナルブレンドのソースでいただこう。農家から直送の山形県産「はえぬき」を使用したご飯、ロースの切り落としが入る豚汁、お新香付き

特選カキフライ定食
2300円

三陸産のカキは目を見張る大きさ。香ばしく色づいた衣を噛みしめると、濃厚なコクと瑞々しい甘みが押し寄せる。2016年1月末頃までの限定メニューとなっている

丸和の店舗情報

■『丸和』
[住所]神奈川県横浜市中区住吉町5-61
[TEL]045-641-0640
[営業時間]11時半~14時、17時半~20時、土曜日:11時半~14時
[休日]日曜日、祝日
[座席]カウンター9席、テーブル4席×3卓、小上がりテーブル4席×1卓 計25席/昼のみ全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし
[アクセス]みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩3分、JR根岸線関内駅北口から徒歩5分

電話番号 045-641-0640
2016年2月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
開店のゴングが鳴ると、たちまち大行列が。有楽町に暖簾を掲げて58年。上質なラードで揚げるカツを頬張ると、サックサクの衣と溢れる肉汁に、もうめろめろ。
業界は豚肉の部位食べ比べの波がきている。コース専門の珍しいとんかつ料理店として昨年夏に開店したのが『銀座かつかみ』。
とんかつ好きなら誰もが憧れる高級とんかつ。それは一体、如何なるものか? ちょっぴり高いけど払うだけの価値があるその魅力を確かめに、潜入取材してきました。
ブランドビルが立ち並ぶ7丁目の路地裏。昭和2年に洋食店として創業し、昭和45年に現在のとんかつ店として暖簾を掲げた。
最新記事
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
get_app
ダウンロードする
キャンセル