MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
デジーノ(フレンチ/神楽坂)

デジーノ(フレンチ/神楽坂)

神楽坂のフレンチの名店『ラ・トゥーエル』やフランスで修業を積んだシェフ・金田賢二郎さんのベースは伝統的なフレンチ。その中に、季節感や今の時代のテイストが巧みに盛り込まれている。

perm_media 《画像ギャラリー》デジーノ(フレンチ/神楽坂)の画像をチェック! navigate_next

デジーノ(最寄駅:神楽坂駅)

季節感溢れる本格派のフレンチを最高のサービスで

例えば、アミューズで選べるスペシャリテのオマールエキスと甲殻類マリネの組み合わせ自体は定番なのだが、カクテルグラスで層を見せ、混ざり合ったときの味や食感の変化にわくわくさせられる。メインディッシュも、和牛ほほ肉の赤ワイン煮という正統なフレンチだが、ラタトゥイユや赤ワインのソースで、夏向きに軽くさっぱりと仕上げられているのも心憎い。さらに、リーズナブルな値段なのに、上質だけど堅苦しくないサービスがプロフェッショナルで、コストパフォーマンスの高さは圧巻だ。

コース「イグニス」
3540円※税別

柔らかく煮込んだ和牛ホホ肉のペルシャードトマトフォンデュと赤ワインソース:上部の香草を合わせたパン粉のペルシャードは、南仏の香りをイメージ

3種の季節野菜の3点盛り、冷製のフラン
 

3種の野菜は、ローズマリーのシロップでマリネしたトマトを飴でコーティングしたものやトウモロコシの塩味のケーキなど。洋風の茶碗蒸しのような冷製のフランは、アミューズの前に小さな一品として供される

マスカルポーネ・ヨーグルト・バナナのセミフレッドキウイのソースコーヒー、小菓子
 

一見、濃厚そうだが、マルカルポーネやキウイ、ライムなどが利いてさっぱり。デザートの後にプティフル(小菓子)も

オマールエキスと甲殻類マリネ根セロリのムースとコンソメジュレ
 

食べ進むうちに、エビやカニがごろごろ出てくる

お店からの一言

シェフ 金田賢二郎さん

「料理とワインをリラックスして楽しんでください」

デジーノの店舗情報

[住所]東京都新宿区矢来町61 日東商事ビル1階 [TEL]03-5261-8210 [営業時間]11時半~14時半(13時半LO)、18時~22時半(21時半LO)※ランチタイム有 [休日]火曜日(祝日の場合、翌日休み) [座席]個室あり 全24席/全席禁煙/カード可/予約可/昼はサ5% 夜はサ10% [アクセス]地下鉄東西線神楽坂駅2番出口から徒歩2分


電話番号 03-5261-8210

2018年9月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
市場では仔牛を産んだことのない未経産牛が最も価値が高いと言われている。が、果たしてそれは本物の旨さなのか? 
ミシュランで三ツ星を獲得し続ける名店の味を肩肘張らない雰囲気の中いただける。最大の魅力は旬の素材の美味しさをシンプルな調理法で引き出した料理たち。
「冬には温かい料理を何か用意しておきたいですね」という料理長横山さん。「仔牛のクリーム煮込み」も毎年のように作るという。
皿のキャンバスに配した料理はまるでアート。なんて気取ってみたら店主の椿さん、「ただ収まりよくしてるだけです(笑)」とサラリ。
滋賀の食材をメインにしたビストロで、記憶に刻まれるひと皿に出合った。それが近江牛の炭火焼き。中心温度を45℃前後に保ちつつ、炭火に乗せて、休ませてを繰り返すこと3~4回。
最新記事
酒田ラーメンの名店が、創業60年を機に姉妹都市の東京·三鷹市へ。スープは、煮干しとアゴの焼き干し、昆布でとった魚介ダシと、丸鶏とチャーシュー肉、野菜でとった動物スープを半量ずつ合わせたもので、澄んだ黄金色をしている。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
丼の中にあったかいスープ、上には野菜がどっさり。それをどけて持ち上げた麺からは湯気がふわ~っ。ハフハフしながら食べるタンメンは、どこか昭和を感じさせます。そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれる5杯をお届けします。
本誌でも! おと週WEBでも! 美味しいニュースで“日本を元気にします”宣言! 美味しいニュースを発信する「おとなの週末WEB」の注目度が高まっています。コロナ禍でも元気に過ごせるよう、ステイホームを楽しむためのステキなプレゼントをご用意! ふるってご応募ください。
創業130年以上の歴史におごることなく挑戦を惜しまない5代目の飯田さん。十数年前に考案した「かきあげあんかけ天丼」がじわじわ人気沸騰中だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル