MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
串わ(串揚げ・串焼き/八戸)

串わ(串揚げ・串焼き/八戸)

 まずは串カツ。ソース2度漬け禁止の関西流だが、そのソースにはシャモロックのガラのダシを加えるなどひと工夫し、八戸流に仕上げている。

perm_media 《画像ギャラリー》串わ(串揚げ・串焼き/八戸)の画像をチェック! navigate_next

串わ(最寄駅:八戸駅)

カラリと揚がったカツ&コロッケは酒が進む八戸の新名物

そして八戸の新郷土料理にと考案されたのがサバコロ。具材に焼きサバのほぐし身や大葉、チーズを入れ、和風醤油で味付けしたご飯を揚げたコロッケで、サバの風味、チーズのコク、醤油の香りが絶妙で何個でも食べられる旨さなのだ。ふたつの名物を武器に、個性店揃いの“長横町れんさ街”でも人気店となっている。

おすすめ串揚8本
1100円

極細のパン粉を使い、カラリと揚げられる

八戸サバコロ(1個)
120円

サバコロは毎週日曜に行われる館鼻岸壁朝市でも販売。年間5万個近く売れる大人気商品

お店からの一言

店主 長根弘和さん

「サバコロは料理長・白川が考案した傑作。ぜひ一度、食べに来てください」

串わの店舗情報

[住所]青森県八戸市長横町18れんさ街15号(れんさ街内) [TEL]090-4507-2166 [営業時間]17時~24時頃 [休日]不定休 [交通アクセス]JR八戸線本八戸駅南口から徒歩12分


電話番号 090-4507-2166

撮影/小澤晶子 取材/編集部

2018年11月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「アイドルに会える串カツ田中」がアキバ(東京・秋葉原)にオープンしたらしい……!噂を聞きつけ、『おとなの週末』編集・武内、ライター・カーツが早速行ってきました。
大坂の陣における真田丸は最強の砦だったが、こちらの看板地鶏「真田丸」は言わば最高の食材。「力強い歯応えと脂のコクが串焼きに最適」と社長が惚れ込み、生産者から直で仕入れている。
L字形の重厚な一枚板カウンターに、棚に並ぶグラスが暗闇の中で浮かび上がるような照明。2019年8月14日に開店したこの店では、そんなドラマチックな空間の中で焼鳥コースを楽しめる。
「カレー味のもつ煮」が看板メニューのひとつ。ごく最近発案された変化球系煮込みなのかと思いきや、歴史は3代前まで遡る。
ストップをかけるまでお任せで供される串揚げは、全種類180円とリーズナブル。定番の肉や魚介、野菜類のほか、「ハマグリ」や「生湯葉」といった独創的なメニュー、月ごとの旬のものなど約40の食材が並び、あれこれ食べたくなるはず。
最新記事
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
秋葉原のヨドバシAkibaの1階に『ハイカラ・フライドチキン』が2021年10月25日にグランドオープン。唐揚げの名店として知られる新小岩の居酒屋『からあげバル ハイカラ』が、チキンバーガー市場に参戦したのだ。どんなチキンバーガーに仕上げてきたのか!?
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル