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インバウンド客のハートをつかみ、またナイトライフの味付けに

そんな個性派たい焼きが、なぜ六本木に? 理由のひとつは、「日本の食を好む海外の方が多いエリア」であること、そして夜も盛り上がる街であることです。

六本木という土地柄、近隣のオフィスワーカーはもちろん、日本のスイーツや和菓子に興味津々な海外の方が多く訪れる街。私は土曜日の夕方にお店に行きましたが、並んでいる7人中、4人が外国人でした!

たい焼きという伝統的な和スイーツに、洋菓子のエッセンスを掛け合わせた『OYOGE』は、まさに“日本らしさと新しさ”を両方楽しめる一軒です。

外国人も多く訪れる『OYOGE』

六本木のもうひとつの顔と言えば、ナイトライフ。海外のお客様も多いエリアということもあり、「OYOGE」では今月からテイクアウトの生ビール販売しています。仕事帰りに、冷たい生ビールと焼きたてたい焼き。休日の六本木散歩で、サクッと一杯&甘いもの。そんな、新しい楽しみ方ができそうな予感。

たい焼きといえば、最後に残るのが“しっぽ”。『OYOGE』ではこのしっぽを使ったパフェ「サンデー」も用意しています。カリッと香ばしいしっぽと、冷たいスイーツの組み合わせは、甘いもの好きの大人心をくすぐる一品。たい焼きそのものとはまた違った表情を見せてくれるので、2回目以降の来店時にぜひ試してみたいメニューです。

手土産として 3種入り「BOXセット」が人気

手土産として人気なのが、3種類の魚(フレーバー)が一度に楽しめる「BOXセット(3個入り)」(税込1164円)。どれを選ぶか迷う人にはうれしい“全部入り”で、渡す側としても「食べ比べが楽しめます」とひと言添えやすいセットです。

「BOXセット(3個入り)」(税込1164円)3種類のフレーバー全て楽しめるのが嬉しい

たい焼きと聞くと、どこか懐かしく、素朴なイメージが浮かびますが、『OYOGE』のたい焼きはそこに、洋菓子のコクと、遊び心と、六本木らしい洗練をプラスした一匹。外はサクッ、中はしっとり・もっちりの生地、粒あん×クリームチーズの定番イワシ、1〜2ヶ月ごとに変わる限定フレーバー、手土産にうれしい3種入りBOX、しっぽを使ったパフェ「サンデー」、これから始まるテイクアウト生ビール──ただの“たい焼き屋さん”では終わらない、大人の好奇心をくすぐる仕掛けがたっぷり詰まっています。

冬の季節はやっぱり、ホクホクのたい焼きが旨かった。

『OYOGE六本木店』

[店名]『OYOGE六本木店』
[住所]東京都港区六本木7-13-10 TOMASビル1階102号室
[電話]03-6447-0094
[営業時間]10:30〜23:00
[休日]なし
[交通]地下鉄日比谷線六本木駅4B出口から徒歩2分
[HP]https://oyogetaiyaki.com/
[Instagram]https://www.instagram.com/oyoge.taiyaki/

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『おとなの週末』Web編集部
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