×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・茅場町の老舗の蕎麦店『茅場町 長寿庵』です。

創業明治40年、地元の江戸っ子が愛したそばがき

漆塗りの弁当箱のような容器がなんとも伝統を感じさせる。蓋を開けるとふわっと湯気が立って蕎麦が香った。

そばがき1700円

『茅場町 長寿庵』そばがき 1700円 木の葉型の伝統模様は、そもそもは箸で取りやすいようにとのお客への気遣いから

蕎麦切りは色白でシャリっとした特徴の店だが、そばがきは、お芋っぽいもっちり感。素朴さを感じさせる。いかにも江戸らしい、濃くしっかりした味付けのツユはもり汁。地下で熟成させ、昔はもりとざるで製法を変えて差をつけていたが今では統一した。

そばぜんざいや、きなこそばがきもメニューに取り入れ、甘党ファンのお客を魅了し続けている。

『茅場町 長寿庵』店主 吉田博昭さん

店主:吉田博昭さん「街場の蕎麦屋だから気軽に食べに来てくださいね」(※「吉」の字は本来、土の下に口)

『茅場町 長寿庵』

茅場町『茅場町 長寿庵』

[店名]『茅場町 長寿庵』
[住所]東京都中央区日本橋茅場町1-9-4
[電話]03-3666-1971
[営業時間]11時~15時、17時~21時
[休日]土・日・祝
[交通]地下鉄日比谷線ほか茅場町駅5,6番出口から徒歩1分

※画像ギャラリーでは、“きなこそばがき”の画像がご覧いただけます。

撮影/西崎進也、取材/輔老心

月刊情報誌『おとなの週末』2025年12月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

『おとなの週末』2025年12月号

■おとなの週末2026年2月号は「50歳からのラーメン」

『おとなの週末』2026年2月号
icon-gallery
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』編集部
『おとなの週末』編集部

『おとなの週末』編集部

おとなの自動車保険

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年1月15日発売の2月号では、「50歳…