きのこの名店で極上・天然きのこ料理をオーダー!『フレンチ&シャンピニオンMUSHROOM』@恵比寿
名人・山岡シェフが腕を振るう、きのこ料理の名店で、“きのこが主役を張る”口福な料理の数々をご紹介します。
この店のコースは、2種のマッシュルームから始まる。千葉県産の瑞々しいジャンボマッシュルームは生で、濃厚なフランス産はムースに。その対照的な味わいのアミューズで、きのこの世界にグッと引き込まれるのだ。
「きのこは油と相性がいい」と語る山岡シェフ。
その看板料理は『季節の天然きのこのソテー』。最小限の油で水分を飛ばすように火を入れ、香りと旨みを凝縮する。
季節の天然キノコのソテー3520円(2名分)

これがもう、きのこを直球で味わう最高のひと皿だ。
ソテーが花形なら隠れた名作はスープ。複雑で繊細な出汁がきのこを包み込み、ひと口ごとに体の芯まで優しさが浸み渡る。フレンチの技法ときのこを熟知する山岡シェフの手によって、ここではきのこが主役を張るのだ。
名人:山岡昌治さん
フランス修業時代に出会った多彩なきのこに魅せられて、東京できのこをおいしく食べさせる店を開いて30余年。休日は野山を歩くことも多い。
[店名]『フレンチ&シャンピニオンMUSHROOM』
[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-16-3ゼネラルビル恵比寿西101
[電話]03-5489-1346
[営業時間]12時~15時(13時半LO)、18時~22時半(19時半LO)
[休日]月・不定休
[交通]地下鉄日比谷線ほか恵比寿駅2番出口から徒歩3分
撮影/浅沼ノア(水明荘)、西崎進也(MUSHROOM)、取材/岡本ジュン
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、絶品きのこ料理の画像をご覧いただけます
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年11月号発売時点の情報です。
■おとなの週末2026年2月号は「50歳からのラーメン」



















