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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
飯田橋「あおもり北彩館」で、サバの聖地「八戸」のサバグルメに感動!/至福の鯖百選[22]

飯田橋「あおもり北彩館」で、サバの聖地「八戸」のサバグルメに感動!/至福の鯖百選[22]

11月2日、3日に開催されるサバグルメの祭典「鯖サミット2019In八戸」。 会場となる青森県八戸市は、「サバ缶としめさばの聖地」でもある。 そんな八戸の珠玉のサバグルメが一堂に会するのが、飯田橋の青森県アンテナショップ「あおもり北彩館」だ……。

飯田橋「あおもり北彩館」で、サバの聖地「八戸」のサバグルメに感動!



11月2日、3日に開催されるサバグルメの祭典「鯖サミット2019In八戸」。

会場となる青森県八戸市は、「サバ缶としめさばの聖地」でもある。

日本全国のサバ缶の半数は八戸で製造されている!

日本全国のしめさばの大半は八戸で製造されている!!

サバファンのみなさん、どれだけ八戸にお世話になっていることか!

ありがとう! 八戸!(涙)


そんな八戸の珠玉のサバグルメが一堂に会するのが、飯田橋の青森県アンテナショップ「あおもり北彩館」。



「あおもり北彩館」。
店内に入れば全開で青森モード! ねぶた、ねぶた、りんご、りんご、サバ!!


「最近のサバブームで、サバを目指してやってくるお客様も増えました」と語るのは店長の長谷川一己さん。

好評につき、店内に「サバ商品がどんどん増加していった」そうだ。


サバ缶の聖地・八戸ですもの。

目にとびこんできたのは、これまでもたびたびご紹介してきた、今いちばん青森でホットなサバ缶・マルヌシ「八戸サバ缶バー」。

ブランドサバ・八戸前沖さばを使った「津軽海峡の塩」「ゆずこしょう」「グリーンカレー」「アヒージョ」「トムヤムクン」「ハバネロ」「スタミナ源たれ」7種類の全ラインアップがそろう。



ズラリと並んだマルヌシ「八戸サバ缶バー」。
あおもり北彩館では、「アヒージョ」が人気だそう。


そして、ジェンヌさんが『マツコの知らない世界』で絶賛させていただいた、味の加久の屋「味わい鯖 水煮」♪

「目利きマイスター」が八戸港で選び抜いた高鮮度、高脂質のサバを、徹底的に血合いを除いて下処理。

さらに、10年以上経験を積んだ「手詰めマイスター」がひとつひとつていねいに缶に手詰めした逸品。

洗練した味わいは、「サバ缶のマエストロ」たちだからこそ成せる技!

味の加久の屋「味わい鯖 水煮」。
洗練された味わいにいつもうっとり。


聖地のしめさばもしっかりチェック!

前回もご紹介した、武輪水産のしめさばを発見! 

あおもり北彩館では、
「しめさば 青森県産」
「昆布じめ しめさば」を販売。


そして、マルヌシの「八戸銀鯖 しめさば」。

八戸前沖さばのなかでも大型サイズ「銀鯖」……のなかでもさらに800g以上の「超大型の銀鯖」を使用!

水揚げ全体の1%以下という希少なものだ。


マルヌシ「八戸銀鯖」みるからにムッチリしたしめさば。

マルヌシ「八戸銀鯖」。ナイスバディ!


酸味が少なめの締め加減。

だからこそ、より八戸前沖さばの最大の魅力である「脂」の味わいをストレートに堪能できる。

てりてりジューシー。

身体に染み渡る「ピュアな麗しい脂」。

その味わいはまるで霜降りのブランド牛のよう。


恐るべし、まるで「肉のようなしめさば」!

ほとばしる脂! ときめきの脂ギッシュ♪ 
世の中に肉は不要とすら思う瞬間。


マルヌシの「銀鯖一夜干し」も人気。でかい! 
ジューシーな脂がスパークする、ホクホクな身にむせび泣くこと間違いなし!

ちなみに、
八戸前沖さばにぴったりの
八戸酒造「陸奥八仙」もあるよ!


ワインにぴったりのしめさばグルメもありますよー。


ヤマヨ「3種の野菜とさばのサラダ」。

伝統の技によるしめさばが人気のヤマヨが、野菜とさばを組み合わせてマリネサラダに仕上げた商品だ。


ヤマヨ「3種の野菜とさばのサラダ」。
見た目もカラフルで気分がアガる♪


旨みしっかり。

食感も確かなしめさばに、こちらもまたシャキシャキ感いっぱいのたまねぎ、にんじん、ピーマンをプラス。

いっさいクセがなく、とんでもなくさわやかな風味。

その味わいは、デパ地下や高級スーパーのデリレベル! 

白ワインや泡に最高!

カラフルでホムパにもぴったり!


そして、とってもキュートなサバグルメが♪  

八戸市のポルトガル田舎料理レストラン「BAR SAUDE(バール・サウーヂ)」の「「手造りサバパテ」。

「女性に大人気です」と長谷川さん。

BAR SAUDE「「手造りサバパテ」。
缶入りと、紙パック入りがある。かわいすぎるよ、サバ(涙)


「HACHINOHE」の文字が入った愛くるしいサバのイラストが施された缶詰の中には、特製のパテ。

サバにジャガイモ、オリーブオイル、隠し味にバルサミコ酢などを加えて仕上げたパテは、サバの旨みをいかしながら、マイルドでやさしい味わい。

パンに塗って食べると、なんだか懐かしい味わいで、ほっこり。

ジェンヌは、
ライ麦パンにつけていただくのが好き♪


ときに肉々しく、ときに癒される。

醸し出す味わいの「触れ幅の広さ」は、八戸のサバポテンシャルに加えて、聖地ならではの「サバテクニック」あってこそ!!


八戸のサバグルメを満喫しにぜひ、飯田橋へ!!

そしてサバファンなら、鯖サミットも兼ねてぜひ、「聖地へ巡礼」を!!

■鯖サミット
http://38summit.jp/


■あおもり北彩館
https://www.hokusaikan.com/








池田陽子(いけだ ようこ)
サバファンの集い「鯖ナイト」や、日本中のサバ好きが集まる「鯖サミット」などの活動を担う「全さば連(全日本さば連合会)」広報担当/サバジェンヌとして活躍。本業は薬膳アテンダント/食文化ジャーナリスト。著書に『ゆる薬膳。』(日本文芸社)、『缶詰deゆる薬膳。』(宝島社)、『春夏秋冬ゆる薬膳。』(扶桑社)、「ゆる薬膳。」はじめたらするっと5kgヤセました!(青春出版社)、『サバが好き!』(山と渓谷社)など。

このグルメ記事のライター
池田 陽子@まとメシ

サバファンの集い「鯖ナイト」や、日本中のサバ好きが集まる「鯖サミット」などの活動を担う「全さば連(全日本さば連合会)」広報担当/サバジェンヌとして活躍。本業は薬膳アテンダント/食文化ジャーナリスト。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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