MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
手打ち蕎麦 銀杏(そば/西大島)|旬のおそば・変わり蕎麦、拘りのお酒が楽しめる♪

手打ち蕎麦 銀杏(そば/西大島)|旬のおそば・変わり蕎麦、拘りのお酒が楽しめる♪

石臼挽き自家製粉の手打ち蕎麦屋を目指し、町の蕎麦屋からの転進で14年が経った。少しずつ蕎麦マニアに旨さが伝わり、女将が担当する料理も評判を呼び、今ではすっかり人気店だ。

perm_media 《画像ギャラリー》手打ち蕎麦 銀杏(そば/西大島)|旬のおそば・変わり蕎麦、拘りのお酒が楽しめる♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

手打ち蕎麦 銀杏(最寄駅:西大島駅)

蕎麦屋のコース料理の真髄、ここにあり

冬のコースでは、まず温蕎麦で冷えた体を温めてからスタートする。味をつけた牡蠣を細かく刻んで入れた茶碗蒸し、ぷるぷるモチモチの羽二重揚げなど、どれも研ぎ澄まされた美味しさだ。また、蕎麦は中盤ではサラダに、〆では変わり蕎麦となって計3度も登場。季節感とともに、蕎麦をとことん味わえるこのコース、蕎麦好きを心から満足させてくれるはずだ。

季節の銀杏コース
5400円

コース内容は季節ごとに変わる

やや濃いめのつゆで、更科の旨みを引き出したみぞれ蕎麦

〆は変わり蕎麦で。写真は軽く煎って擂ったケシの実を混ぜたケシ切り。香りの広がりが素晴らしい。今後は柚子切りも登場

右/純米吟醸 醸し人九平次、左/純米吟醸 九頭龍
グラス972円、熱燗1合1080円

日本酒は地酒をワイングラスでいただくのがこの店のスタイル

お店からの一言

亭主 田中栄作さん

「HPには季節ごとに詳しいお品書きを載せてます」

手打ち蕎麦 銀杏の店舗情報

[住所]東京都江東区大島2-15-3 [TEL]03-3681-9962 [営業時間]水~金11時半~14時半(14時LO) 土・日・祝は~15時(14時半LO)、18時~21時半(21時LO)※ランチタイム有 [休日]月・火(祝の場合は営業)、12/30は午前中のみ営業、1/1~1/3 [席]全28席/全席禁煙/コースは要予約/5000円以上でカード可/サなし、お通し代324円別 [交通アクセス]都営地下鉄新宿線西大島駅A2番出口から徒歩5分


電話番号 03-3681-9962

撮影/貝塚 隆 取材/野村始子

2019年1月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
自家製粉にこだわる、2代続く町の蕎麦屋さん。北は北海道から南は島根県まで、各地の蕎麦農家から収穫の出来や時期に合わせて仕入れ、そのときいちばん美味しい玄蕎麦を店で挽く。
立ち食い蕎麦、そしてセルフサービスのチェーン系蕎麦店。そんな気軽に味わえる蕎麦屋が今、どんな蕎麦屋よりもおもしろ美味しく大繁盛中なのだ!! 東京、神奈川にあるお店11軒をドドンとご紹介!
天然や地物にこだわり季節感を大切にしている。当日、何が出てくるかは暖簾をくぐってみなければ分からない。
立ち食い蕎麦のトッピングの王様といえば、これはもう天ぷらである。
 そんな天ぷらが白眉の店が、本郷三丁目の『そば処 はるな』。
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカレーが美味しいお店をご紹介します。
最新記事
ゲンコツと背ガラ、豚足で炊く豚骨100%のスープは、近年稀に見るこってり度。どろりと濃厚、あえてざらつきを残してワイルドに仕立てているが、豚骨臭は皆無で驚くほどクセがない。
スープと同じくラーメンの味を左右する麺。自家製麺の店も増えているが、今回は業界を代表する 3つの製麺所に注目。『おとなの週末』ライター肥田木が取材しました。それぞれの麺作りの姿勢は……いやあ、こうも奥深いものとは。感動を呼ぶ(?)麺物語。今回は浅草開化楼!
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
get_app
ダウンロードする
キャンセル