2本は『もやしもん+』石川先生の描き下ろし! 赤べこや走り駒と菌がデザイン
漫画『もやしもん+』の作者・石川雅之先生が描き下ろしたイラストを使用したふくしま限定デザインのカップ酒は2種類。「ふくしまの赤べこ」と「大堀相馬焼の走り駒」をモチーフに、人気キャラクター「A.オリゼー」と、オリジナル酒酵母の「うつくしま煌酵母」「うつくしま夢酵母」が描かれ、手に取るたびに心が弾む遊び心が詰まっている。
2004年から2014年まで『イブニング』と『月刊モーニング・two』で連載された『もやしもん』。舞台は東京の某農業大学。種麹屋の次男坊で、肉眼で空気中の菌が見え、さらに彼らと会話もできる能力を持つ沢木 惣右衛門 直保が主人公。彼を取り巻く一癖も二癖もある教授や学生たち、そして菌たちが織りなすドタバタ劇が描かれる。デフォルメされた菌のキャラクターたちの可愛らしさや、発酵食品・病原菌などにまつわる蘊蓄の面白さが話題になり大ヒットに。2025年に『アフタヌーン』にて続編『もやしもん+』の連載がスタートした。
「ふくしま べこカップ」は酒米「夢の香」を使用した甘口で仕込み蔵は曙酒造。「ふくしま 走り駒カップ」は酒米「福乃香」を使用した辛口で、仕込み蔵は笹正宗酒造。お酒もデザインもこだわった一杯。全4種類の飲み比べを楽しんでみては。販売店は公式サイトから確認を。


