MENU
覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」
麺屋翔 みなと(ラーメン/西新宿)|真鯛の旨味広がる黄金スープの絶品「つけ麺」!!

麺屋翔 みなと(ラーメン/西新宿)|真鯛の旨味広がる黄金スープの絶品「つけ麺」!!

西新宿に本店を構える『麺屋翔』の3店舗目として2018年10月2日にオープン。既存の2軒は鶏がメインだが、こちらは鯛。

麺屋翔 みなと(最寄駅:西新宿駅)

真鯛の上品な旨みを最大限に引き出した黄金色のスープに惚れる

愛媛県宇和島産の真鯛の頭と中骨を大量に使い、旨みを凝縮させたスープは美しい黄金色。そこに鶏スープと金目鯛の香味油を加えることで、奥行きのある味に仕上げる。麺は菅野製麺所の細ストレート麺。小麦の風味を感じつつ、ツルツルと滑らかな食感が秀逸だ。塩ダレにイタリアをはじめ、フランス、モンゴルの5種類の岩塩を合わせるなど、鯛の美味しさを極限まで引き出すため、細部にこだわり抜く。

特製つけめん(塩)
1050円

チャーシューは豚肩ロース2枚と鶏ムネ肉1枚。ともに低温調理でしっとりした食感。トッピングは他に北海道の大熊養鶏場の卵を使った味玉、穂先メンマ、そしてスープに鶏団子と三つ葉、ネギが入る。麺は並盛りで約200g。中盛は+50円、大盛は+100円。つけめんは塩の他に醤油も用意

特製塩らーめん
1050円

特製塩らーめんは店の一番人気。あおさ海苔を添えて磯の香りが豊か。卓上には「愛媛いよかん八味」があるので、ピリ辛好きならぜひ

お店からの一言

店長 仲 翔太さん

「真鯛の旨さを追求した自慢の一杯です。塩だけでなく醤油もお試しください!」

麺屋翔 みなとの店舗情報

[住所]東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル地下2階 [TEL]03-6304-5242 [営業時間]11時~22時 ※ランチタイム有 [休日]無休 [席]カウンターのみ、全19席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄丸ノ内線西新宿駅C13出口から徒歩1分


電話番号 03-6304-5242

撮影/小島 昇 取材/松田有美

2019年2月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
本郷三丁目の人気店『ねむ瑠』が手掛けるセカンドブランド。濃厚な“イカ煮干し”ラーメンで名を馳せる本店に対して、こちらは“カキ煮干し”ラーメンで注目を集めるが、店主の推しは “淡麗醤油”というから驚く。
シャキッと小気味いい野菜に、ゴツゴツとパワフルな縮れ麺。両者の相反する食感が、口の中で鮮やかに調和し引き立て合う。
桑名産ハマグリと宇和島直送の真鯛に、乾物からひいた和風ダシをあわせたトリプルスープ。そこに石臼挽き全粒粉をブレンドした自家製麺を浮かべた見事な一杯だ。
麺を持ち上げるとズッシリ重い。讃岐うどんさながらの剛麺ながらも、その口当たりはソフト。
店主の高崎さんには日本酒への愛が詰まっている。日本ワインを扱うのも、温度が上がっても美味しいことから「お燗に通じる」と思ったからとか。
全国にたくさんあるローカル私鉄、そのなかでもローカル指数一番!といえば銚子電鉄でしょう。 銚子駅から関東の東端の岬、犬吠埼(いぬぼうさき)の近くを通って終点の外川駅まで、全長6.4Kmの小さな路線。 決してラクではないといわれる銚子電鉄の経営難を支えているのが「おいしくて楽しいもの」……なんです。
調味料などのビンについている、樹脂キャップ。このキャップがなかなか外せないので、ゴミを捨てるときにいつも困っていたところで、ダイソーの『キャップはずし』を発見! 表示通り「スパッと外せる」なら便利やけん、さっそく使い心地を試してみたばい……。
蔵造りの町並みから少し入った、緑豊かな350坪の敷地内に、10席のみのカウンター席に、テーブル席、広々とした風情あふれる個室と3つの様式の客席を持つ。カウンター席では、お好み握りや写真のコースが注文できる。
皿によそられ出てきたときの興奮度は半端ない。魚介と野菜の色あざやかなルックス。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt